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【2021】梅雨入りはいつ?梅雨明けはいつ?東京・神奈川・埼玉・千葉

2021 5/30
【2021】梅雨入りはいつ?梅雨明けはいつ?東京・神奈川・埼玉・千葉

今年もそろそろ梅雨の季節がやって来ますね。イベントごとなどが雨だと中止になったりすることもあり梅雨はあまりいいイメージがない方が多いかと思います。
梅雨入りや梅雨明けのスケジュールがだいたいでも分かるとスケジュールが立てやすいですよね。

2021年の関東エリア東京・神奈川・千葉・埼玉の梅雨入り、梅雨明けがいつなのか調査しました。

目次

梅雨入りはいつ?関東エリア東京・神奈川・千葉・埼玉

関東エリア東京・神奈川・千葉・埼玉の2021年の梅雨入りは平年だと6月8日頃です。

”平年”というのは過去の記録の平均からすると…という意味で予測にすぎませんが目安にはなります。
昨年2020年の梅雨入りは6月11日頃でした。

今年は関西、九州、中国、四国、東海地方が昨年に比べると20日前後早い発表が続いています。
梅雨入りが早く長引くとなると災害も心配ですし、洗濯もなかなかできない日が続いて生活に支障がでてくるかもしれませんね。雨が降らな過ぎても困りますが…降りすぎると気分も憂鬱になりますね。

一方まだ梅雨入りしていない関東エリアは平年並みもしくは平年より遅いことが予測されています。

そもそも梅雨入りってどういうことなの?

そもそも梅雨の定義は、季節が春から夏へと移り変わるときに、雨が多くなり、日照時間が少なくなるという季節現象です。
また、「梅雨の入り」「梅雨明け」には、平均的に5日間程度の移行期間があります。


 梅雨入りの決め方はその時の天候とその先一週間の予報を比較して、雨や曇りの日が多くなり始める頃を梅雨入りとして決められ、関東エリアは気象庁本庁が発表します。
「〇月〇日に梅雨入りです」という発表は雨が降りやすい時期になることによって、災害が発生しやすくなるので、防災のため注意喚起をする目的で発表されるのです。

梅雨明けはいつ?関東エリア東京・神奈川・千葉・埼玉

関東エリア東京・神奈川・千葉・埼玉の2021年の梅雨明けは平年だと7月21日頃です。
昨年2020年の梅雨明けは8月1日頃でした。

梅雨明けは梅雨入りからだいたい40日前後と言われています。
梅雨入りも梅雨明けも実際の天候経過から後日、訂正することがあるそうです。

また、過去には梅雨入り、梅雨明けの時期がはっきりせず、特定できなかった事もあり明確な日付が明記されていないこともあります。

そもそも梅雨明けってどういうことなの?

梅雨前線が日本付近になくなって、曇りの日や雨の日が多い梅雨の天候から、晴れて暑い夏の天候へ季節が移り変わる頃を「梅雨明け」と定義しています。
平年通りだと梅雨入りからだいだい約40日程度の期間を経て梅雨明けになることが多いです。

梅雨入りが遅くなると梅雨の期間も短くなることから、夏の水不足が危惧されます。
梅雨に入ると梅雨明けが待ち遠しくなりますが、梅雨の時期があるから夏に水不足を防げているのですね。

まとめ

2021年関東エリアの梅雨入り・梅雨明けは平年並みの6月上旬~7月下旬と予測されています。
あくまでも目安にはなりますが、大雨時の災害や事故、体調不良に気を付けながら快適に過ごせるように今から準備することをお勧めします。

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