【BMX中村輪夢】スポンサーは?4億円かけた専用練習場がすごい!

オリンピック新競技のBMXで中村輪夢選手の活躍が期待されていますね!
中村輪夢というその名前の由来は、自転車の車輪とオリンピック(五輪)の「輪」を取り「夢」を付けて「輪夢」としたそうです。
名前のとおりオリンピック出場がきまり、まさに夢が実現しそうですね。
そんな中村選手ですがスポンサーが4億円かけた専用の練習場が話題になっています。
今回は中村選手の練習場について調査してみました。

目次

中村輪夢(なかむらりむ)選手のプロフィール

氏名:中村 輪夢(なかむら りむ)
出身地: 京都府京都市
出身校:京都つくば開成高校
生年月日: 2002年2月9日
身長 / 体重: 170cm / 62kg
所属:ウイングアーク1st
Twitter:https://twitter.com/rimbmx
Instagram:https://www.instagram.com/rimbmx/

お父さんの影響でなんと2歳からBMXをはじめた中村選手は5歳ではじめて大会に出場しました。
小学生高学年のころには全大会のキッズクラスで優勝をおさめるなど、幼いころからその実力は抜きでていたようです。
中学3年生のころにファーストトラック株式会社と早くもマネジメント契約を交わしプロデビューを果たしています。
主な戦歴は以下のとおりです。

2015年 RECON TOURの13~15歳クラスにおいて優勝
2016年 G-Shock Real Toughness優勝
2017年11月 第1回世界選手権7位入賞(世界最年少)
2017年12月 第1回全日本選手権初代チャンピオン
2019年 UCIワールド杯広島大会準優勝
2019年 X Gamesに初出場し準優勝、BMXフリースタイルパーク史上最年少となる表彰台獲得

幼少期で開花された才能と、父親のバックアップと本人のとてつもない努力で数々の受賞を残しており
その戦歴は日本人初、最年少受賞など軒並み勝ち抜いているんです。

中村輪夢のスポンサーは?

才能にあふれた中村選手と契約しているスポンサーについて調べてみました。

・ウイングアーク1st株式会社(https://www.wingarc.com/)
国内トップシェアの帳票・BIソフトウェアを提供するIT企業
データ活用技術の観点から輪夢選手をサポートしているようです。

・JYKKJAPAN(https://jykkjapan.com/)
BMXバイク「SUBROSA(サブローザ)」の輸入代理店

・OAKLEY(https://www.oakley.com/ja-jp)
スポーツアイウェアブランド。

・G-SHOCK(https://g-shock.jp/)
落として壊れないタフネスさと、洗練されたデザインでワールドワイドな人気を誇る時計のブランド。

・RED BULL(https://www.redbull.com/jp-ja/)
「翼をさずける」のキャッチコピーでも有名な清涼飲料水ブランド。
多くのアスリートをサポートしたりスポーツの大会の冠スポンサーで有名です。

・VISA (https://www.visa.co.jp/)
国内外で有名なクレジットカード企業。
長年にわたりワールドワイドスポンサーとしてオリンピック・パラリンピック競技をサポートしています。

・MURASAKI SPORTS (https://www.murasaki.co.jp/)
ストリートスポーツ関連用品を全国的に展開する企業です。
大会運営なども担っています。

実績も多く残しており、将来有望な選手だけにかなり数多くのスポンサーがついています。
中村選手が身に着けているものもスポンサー提供のアイテムが多いのでファッションなどの参考にもなりますね。



総工費4億円のプライベート練習場「WingPark1st」

引用元:WingPark1st公式サイト

2020年1月22日にスポンサー企業の一つであるIT会社のウィングアーク1stが京都府宇治市にBMXフリースタイルパーク「WingPark1st (WingArc1st BMX Freestyle Park)」を中村選手のためにオープンしました。
東京・六本木にある会社なのに京都にわざわざ中村選手のために専用練習場を作ったのです。

WingPark1st公式サイト(https://www.wingarc.com/company/wingpark/)

BMX練習場「WingPark1st」着工の背景

そもそもBMXは都市型のスポーツとして年々競技人口は増えているものの、練習場所が全国的にみて少ないことが課題とされてきたようです。
また、オリンピック競技にも選ばれたことで企業や地元がバックアップして練習場を徐々に作っています。

中村選手も地元でいつでも練習できる施設を希望していたこともありスポンサー協力のもと実現となりました。

施工費はなんと4億円とのことです。どんな練習場なのでしょうか。

最新のIT技術が完備されている練習場

4億円の施工費がかかったBMX練習場「WingPark1st」ですがとても特徴的な練習場なのです。
縦43メートル、横29メートル、高さ12・7メートルの「Wingpark1st」はテニスコート6面が入る大きさで
365日24時間いつでも練習できるプライベート練習場であることが挙げられます。
地元の京都につくられているのでいつでも好きな時にすぐに練習できる環境があるのはプロ選手として最高の環境ですね。

そして、IT会社スポンサーが携わっているということで最新IT設備が導入されており、中村選手の練習内容のデータが分析される仕組みが完備されているのです。
BMXライダーの動体をモニタリングするセンサー15台とカメラ9台をパーク内に置し、パークで取得したデータをシンプルなカタチで可視化することで、パフォーマンス分析を可能にしています。
BMX×IT技術で最強のタッグで最強の練習場が作られたといっても過言ではありません。
データ活用の技術・ノウハウを活用した世界初のBMXフリースタイル専用パーク”と言われています。

さらにこの練習場は、最新設備だけでなく世界大会と同等の基準を持った大型のジャンプ台で構成されているため
海外の選手にも羨望されている練習場なんです。

ハイテクな練習場でさらに磨き上げた技術でメダルを制覇してほしいですね!

まとめ

BMXをするために生まれてきたような選手、中村選手は2歳からBMXをはじめ、中学生でプロデビューを果たしました。
幼いながらも数多くのスポンサーと契約をしており、スポンサー協力のもと施工費4億円のプライベート練習場をつくるほど期待されている選手です。
専用の練習場はITのハイテク技術が完備されている世界初の練習場です。
中村選手の実力と練習場の技術で今後の活躍がますます期待できますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる