なぜマスク試合?ブラジル代表ルーカス選手が明かした理由が感動的

バレーボール男子オリンピックブラジル代表選手のチームの中でマスクのままプレーしている選手がいると話題になっています。
バレーボール世界ランキング1位のブラジルとの白熱した試合が放送されていましたね。

残念ながら日本は敗れてしまいましたが、ブラジルの強さがすごかったです。
マスクを装着したまま試合に出ている選手がいることが目立っていました。マスクのまま苦しくないのか、なぜマスクのまま試合にでているのか理由が気になりますよね。

今回はブラジル代表選手のルーカス選手について調査してみました。

目次

バレーボールブラジル代表のルーカス選手

引用元:バレーボールマガジン

マスクのままプレーしていたのはブラジル代表のMBルーカス・サアットカンプ選手です。
背番号は16番。
チームの中ではブロックの要としてプレーしている優秀な選手です。

なんと身長は2メートルもあるんですね。驚異的です。

監督が新型コロナウイルスに感染していた

引用元:ヤフーニュース

ブラジルのバレーボール男子チームの監督である、レナン・ダルゾット監督は、2021年4月に新型コロナウイルスの感染していたのです。

現在61歳で罹患当初は自宅療養をしていました。

しかしそれから容態が急変し呼吸困難になってしまう集中治療室に入院。
入院してからも容態はよくなるどころか悪化する事態になりました。
気管チューブ装着、血栓治療のため緊急手術を受けています。

その後も一進一退を繰り返し、ようやく5月21日に退院したのです。
退院後は自宅で体力回復のためにリハビリをしながら、リモートでチームとコンタクトをとっていました。

監督の罹患した姿を身近に見ていたルーカス選手ですから新型コロナウイルスの怖さを実感しています

愛する家族のためにマスクのままプレーしている

ルーカス選手がマスクのままプレーしている理由は愛する家族のためでした。

ルーカス選手には4歳の息子と、今年の6月に生まれたばかりの赤子がいます。

MBルーカス・サアットカンプは昨シーズンのスーパーリーグからずっと、試合中でも黒のマスクを着用しているんです。

マスクのままプレーしている理由をインタビューでも問われていて、しっかり理由を回答していました。

「4歳のこどもテオくんが喘息気味だし、妻が妊娠出産したので、去年からつけています。相手の選手から『マスク外し忘れてるぞ』って言われましたが、苦しくもないし、もう慣れています。」

監督が罹患して生死をさまよっていたこともあり、
妊娠していた妻がいたことから昨年から着用しています。
息子さんが喘息をもっているということでかなり気をつけているのですね。

家族思いのルーカス選手の姿が感動的ですね。

ルーカス選手に対するネットの反応まとめ

愛する家族のためマスクのままプレーしているルーカス選手に感動をおぼえる人が続出していました。

男子バレーのブラジル代表選手の方、息子さんが喘息持ちで感染対策で試合中もずっとマスクしてるってすごく愛を感じる

ブラジル16番のルーカス選手が、喘息持ちの息子のためにウイルス対策にすごく気を遣ってずっとマスクつけてプレーしているの、本当に好感度高い

オリンピックでブラジルの選手がマスクしてプレイしているから、外し忘れたのかと思っ見ていたら【こどもが喘息気味だし、妻が妊娠出産したので】という事らしい、マスクをしながらこれだけハードなスポーツをするなんて超人すぎる

マスクしてプレーしてる人いて何でだろ?と思ってたら、解説の「お子さんが喘息持ちで…」って言葉に全私が泣いてる。
素敵なパパ過ぎない?
敵チームなのに好きになっちゃって日本の応援に身が入らない…

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