東京小平|寺島茄子(なす)お取り寄せ通販情報!江戸東京野菜販売店

9月8日放送の青空レストランでは東京都小平市で収穫される江戸東京野菜の「寺島なす」が紹介されていましたね。

通常のなすよりも小ぶりな可愛らしいサイズの寺島なすは小さいながらもしっかりとした肉質の味わいで江戸東京野菜の代表格です。

「蔓細千成(つるぼそせんなり)ナス」「江戸ナス」とも言われています。

江戸東京野菜の寺島なすのお取り寄せ通販情報や販売店についてまとめてみました。

目次

寺島なすの歴史!実は過去に絶滅していた!?

江戸ナスともいわれる寺島なすですが、その名のとおり寺島村と呼ばれていた白鬚神社(しらひげじんじゃ)の周辺で栽培がさかんだったようです。

放送では小平市の寺島なすとして紹介されていましたが、白鬚神社は東京都墨田区にあります。

この寺島村だった地域の一帯は隅田川上流から運ばれてきた肥沃な土が茄子栽培に適していて、茄子の産地として歴史があります。

収穫時期は他のなす品種よりも早い6月~10月です。
現在は隅田地区のほかに三鷹市や小金井市、小平市で栽培がさかんに行われています。

大正時代に起こった関東大震災後、宅地化による畑の減少で生産が途絶えてしまいましたが、2009年に復活を果たしました

寺島なすの魅力や特徴

寺島なすは長さ8cm~9cmと非常に小ぶりで丸みのある形が特徴的なナスです。
例えるなら鶏卵くらいの大きさと丸みです。

小さいながらも手に持つとずっしりとした重みを感じるほど、実はしっかりとつまっているんです。

皮は黒に近い紫色でつやがあり、やや硬めです。

加熱調理をするとギュッとつまった実がとろみある食感に変化し甘みとうまみが濃縮されています。

楽天やYahooでの通販で購入

寺島なすのお取り寄せですが、通販サイト大手の楽天・Yahoo・Amazonでのお取り寄せ通販は残念ながらありませんでした。
しかしながら江戸東京野菜セットであればお取り寄せが可能です♪
旬な野菜が5~8品目豊洲市場から直送できます。

また、自宅で栽培できる「寺島なすのタネ」は販売されています。茄子の栽培に挑戦してみてもいいかもしれませんね♪

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ふるさと納税の返礼品でお届け

寺島なすの発祥地である墨田区「たもんじ交流農園」で獲れた新鮮野菜の詰め合わせが返礼品にラインナップされています。※収穫時期や内容によっては寺島なすが入っていないかもしれません。

引用元:ふるさとチョイス

ふるさとチョイスで東京都墨田区に納税するにはこちらです。

実はふるさと納税の返礼品は産地でとれた野菜や果物などの返礼品がとっても人気でお得なんですね。
他の地域の返礼品も見てみたい!ふるさと納税やってみたい!
と思われた方はさとふるがおすすめです♪
以下のリンクから見てみてくださいね。

農園直売所で購入

引用元:https://tokyogrown.jp/shops/detail?id=571545

江戸野菜やほとんどスーパーに出回ることが無いので(収穫量が少ない)食してみたいという方が直売所での購入がおすすめです。

放送されていた小平市で獲れた野菜は小平ファーマーズ・マーケット「ムーちゃん広場」で販売されている可能性が高いです。

住所:〒187-0032 小平市小川町2-1827
アクセス:西武青梅街道駅から徒歩2分
営業時間:9~17時
公式サイト:https://www.jatm.or.jp/economy/kodaira.php

その他東京にある直売所はこちらから検索できますよ♪

豊洲市場で購入

寺島なすを含め、江戸野菜は豊洲市場で購入が可能です。
収穫時期によっては販売されていない時期もあるので注意してくださいね。

豊洲市場
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目6−1
入場時間:午前5時から午後3時まで(一般来場者)
市場の物販可能店の一覧MAPはこちら

まとめ

江戸野菜の銘品寺島なすのお取り寄せ通販情報や販売店についてまとめました。
お取り寄せ通販は難しそうですが、直売所や市場に出向いて購入が可能となります。
江戸野菜を堪能してみてください♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

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