GACKTの持病の神経系疾患とはてんかん?原因はストレスなのか調査

GACKTさんが体調不良のため無期限の活動停止が発表されました。
幼少期からの神経系疾患がきっかけで一時は危篤状態になったようで大変心配ですね。

発声障害も併発されているので歌手など声を出す活動ができなくなっている状態のようで無期限の活動休止となりました。

GACKTさんに持病があったことをはじめて知った方も多いはずです。

無敵でストイックな印象のあったGACKTさんが幼少期から患っている神経系の疾患とはどんな病気なのでしょうか。
調べてみました。

目次

神経系疾患とは?

神経系疾患とは、中枢神経や末梢神経などに障害が起こり、様々な症状を引き起こす病気のことです。

深刻な場合には「歩行が困難になる」「思うように話せなくなる」などの症状が起こる可能性があります

今回のGACKTさんの場合も重度になり思うように離せなくなる「発声障害」になってしまったようですね。

主に以下のような病気が分類されるようです。

てんかん
頭痛
脳卒中
アルツハイマー病
レビー小体型認知症
血管性認知症
パーキンソン病
パーキンソン症候群

報道によると、キプロス島に滞在していて8月6日に帰国してから体調不良をうったえていたようですね。

そもそもキプロス島でどこ?って思いましたし、仕事で滞在されていたとのことですがなぜこの時期に行っていたのか気になったので別の記事でまとめています。
あわせてご覧ください

GACKTの幼少期からの持病はてんかん?

GACKTさんは幼少期から上記のような神経系疾患とむきあってきたことがわかりました。
心配される声が上がる中で、GACKTさんはファンに向けてメッセージを発信されています。
その中で病気にふれていたのですが何年かに一度おきるやつと説明されていました。

「何年かに一度、起きてるやつ。まあ、慣れてるっちゃ慣れてる。ここ最近は起きてなかったから、調子良くなったのかなって思ってたんだけど」

引用元:スポーツ報知

このことから「てんかん」なのではないかと推測されています。

てんかんは脳内の神経細胞の過剰な電気的興奮に伴って、意識障害やけいれんなどを発作的に起こす慢性的な脳の病気です。
神経系疾患のほとんどがてんかんの症状といわれていて、世界で4,000~5,000万人、日本では、60万~100万人の患者さんがいると推定されているようです。

突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」が主な症状になりますが、人によって発作の症状は様々な種類があるようです。
もしかしたらこの持病のために日本より進歩している医療技術をもとめて海外で療養されていたのかもしれませんね。

映画「翔んで埼玉」の続編公開が決まり撮影が予定されていた矢先のことでびっくりされた方も多いですよね。
公開はどうなってしまうのかについては別記事でまとめています。

原因はストレス?

神経系疾患が重篤な状態になると思うように話せないという症状がでることがわかりました。
発声障害にまでなってしまった原因は何なのでしょうか。

GACKTさん本人は以下のように発信していました。

「原因はわからないけど上手に声が出せません。10年前からは持病を治すため海外に環境を整え、療養などを行いながらここまで来たんだけど、今回のことが原因なのか、過去の積み重ねてきたものが原因なのか、神経系疾患が関係しているのか、突発性の発声障害のような状態になってます。簡単に言うと、声がうまく出せず話すことが困難な状況」

引用元:スポーツ報知

GACKTさんがかかえている持病はてんかんではないかと推測されていますが、
てんかんの治療は適切な抗てんかん薬を服用することで、60~70%ほどの患者さんが日常生活に支障をきたすことがないようです。幼少期に発症して成人して完治される方も多いようですが、一方、抗てんかん薬では発作を抑えることができず、「難治性てんかん」として複数の抗てんかん薬の調整や外科治療などの専門的なてんかん治療が必要なこともあるようです。

もしかしたらGACKTさんの場合は後者で、海外での治療をされていたのかと思われます。

今回にかんしては原因は明らかでなく、てんかんも発作の原因などは明らかになっていません。

撮影が続いていたこともあり疲労やストレスが蓄積されていたのかもしれませんね。

まとめ

GACKTさんが幼少期からかかえている神経系疾患について調べてまとめてみました。
あくまでも憶測になりますが本人の発言内容からすると神経系疾患とはてんかんなのではないかと予測されます。
重篤な状態にまでなってしまったことが大変心配ではありますが現在はファンへメッセージを発信できるくらい回復されているということで安心しましたね。
持病が完治されることを祈るばかりですが、ストレスや疲労をかかえないようにゆっくり休んでほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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