GACKTがキプロス滞在の理由がやばい!タックスヘイブンで金融大国

GACKTさんの突然の活動休止に皆さん驚かれましたよね。
体調不良でうまく話せない発声障害になってしまい芸能活動のすべてを無期限休止となり病気の治療に専念されるとのことでした。

ニュースでは8月6日に仕事のために滞在していたキプロスから帰国してから体調不良を訴えていたと報道されていました。

キプロスってあまり聞かない国ですがどんな国?どこにあるの?と思われた方も多いはずです。

そして何よりGACKTさんはキプロスでどんな仕事をしていたのか気になりますよね。
なぜキプロスにいたのでしょうか…

キプロスってどんな国なのかGACKTさんは何のためにどんな仕事をキプロスでしていたのか調べていきたいと思います。

目次

キプロス島ってどんな国?どこにある?

キプロス島は地中海に浮かぶ小さな島国です。
日本の四国の半分ほどの面積の島で、トルコとギリシャがまざる魅惑の島と言われています。
実は南北に分断されていて北をトルコ系の住民が、南をギリシャ系の住民が統治しています。

(イメージ)
引用元:近畿日本ツーリスト

島国なのでビーチがあり、リゾート地のような観光地として有名です。

また、カジノもあるので地中海のマカオのような感じで、最近ではヨーロッパの富裕層にも人気のリゾート地となっているようです。

コロナ禍でなかなか海外旅行に行けない状況ではありますが、落ち着いたら訪れてみたいですよね。

キプロスはビジネス外国人に最適な国

コロナ禍で観光事業としては停滞していますが、キプロスは近年安定した経済成長を続けている国なんです。

その成長からも地中海の金融・ビジネスセンターとしての地位を確立しているともいえるほどです。
その理由は2つあります。

投資家ビザ制度がある

キプロスには投資家ビザ制度(ゴールデンビザ)を設けています。

以下の要件を満たせば外国人でも短期間で永住権を手にすることができるのです。

・キプロスで市場価格30万ユーロ以上の不動産を購入
・安定した収入がある
・キプロスの銀行口座で定期預金を保持する

ヨーロッパに近い国で永住権が手に入れられるということで移住先として考える外国人も多いそうです。
特に富裕層に人気のエリアなんだとか。

タックスヘイブンで金融大国

キプロスはタックスヘイブンで有名で、いわゆる課税がとても低くて、ないしは完全に免除される国なんです。

租税負担の軽減を目的として、多くの外国資金がタックス・ヘイヴンを経由して動いているとされています。

法人税では基本税率が10%、配当や利子、使用料所得に対する源泉徴収は原則0なんです。
(日本は法人税も配当利子にかかる税も20%前後です)

法人税が低いことからキプロスに会社を設立する企業が多いのが実情です。

富裕層や大企業がキプロスにペーパーカンパニーを作っているとも噂されているほどです。

GACKTさんは芸能活動以外のビジネスが目的だった?

キプロスという国の特徴から、GACKTさんは芸能活動以外の目的でキプロスに滞在されていたのではないかと推測されます。

GACKTさんはテレビでマレーシアの豪邸が取材されていたように成功者であり富裕層にあたる方だとおもいます。

その分かなりの税金を支払っているため税金についてはシビアな考えをもっていると予想できますよね。

マレーシアもタックスヘイブンの地域です。

魅力的な経済・ビジネス環境や地理的優位性、温暖で過ごしやすい気候、美しい風土といった点からも、第二の活動拠点としてキプロスを訪れていた可能性が高いと推測します。

富裕層が多く大手の企業が設立されているキプロスにはビジネスチャンスがたくさん転がっていそうですもんね。
GACKTさんは芸能人のほかに実業家としての顔をもっていることも有名ですもんね。

まとめ

GACKTさんが体調不良前に滞在していたキプロス島について調査しました。

キプロス島は地中海にある島国で近年では「金融ビジネスセンター」と位置づけられている国であることがわかりました。

タックスヘイブン地域であり法人税が安いことから色々な企業が会社の拠点をキプロスにしています。

また、富裕層も多くリゾート地であることもわかりました。
そのことからGACKTさんは新たな活動拠点としてビジネスをするために滞在されていたのではないかと推測されています。

GACKTさんの体調不良が心配ですが早く良くなるといいですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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