HKT48宮脇咲良卒業ソングMVロケ地はどこ?【思い出にするにはまだ早すぎる】

HKT48宮脇咲良さんの卒業ソング「思い出にするにはまだ早すぎる」のミュージックビデオが公開されました。
6月19日にマリンメッセ福岡での卒業コンサートをもって10年在籍したHKT48を卒業します。
卒業ソングはないと噂されましたが、宮脇咲良さんのために書き下ろした曲となっています。
悲しまれているファンの方もいるかもしれませんが、次のステージで活躍してほしいですね!

今回はニューリリースされたHKT48「思い出にするにはまだ早すぎる」のMVロケ地について調査してみました。

目次

思い出にするにはまだ早すぎるMVの全貌

HKTゆかりの地を巡りながら10年を振り返るような過去の映像も流れています。
ショートムービーにはなりますが過去の握手会、公演の思い出がよみがえってきてウルウルきてしまいますよね。

公開時に宮脇咲良さんご本人は以下のようにコメントしていました。

秋元さんに書き下ろして頂いた、私の卒業曲『思い出にするにはまだ早すぎる』short verが公開されました。
本当に素敵な歌詞で、何故秋元さんは私の事がこんなに分かるのだろうと感じました…
本当に大切な曲を最後に頂けて幸せ者です。ぜひ聞いてください。

作詞は秋元康さんで今回特別に書き下ろした曲となっています。
このエピソードを考えてもう一度みるとさらに泣けてしまいますね。歌詞が良すぎるとファンの中でも話題です。
秋元さんの歌詞と過去の映像と思い出の場所を巡る宮脇咲良さんで構成されていて
泣ける三拍子がそろっているMVだと思います。

宮脇咲良さんゆかりの地を巡っている映像で作られていますが、それぞれロケ地はどこなのでしょうか。

西鉄バス

MVの中で宮脇咲良さんが乗っているのは西鉄バスです。
博多といえば西鉄バスというほどメジャーな路線となっています。

博多駅

九州といけば博多というほど、九州の交通ハブであって最大級のオフィスエリアです。
2011年に博多駅ビルがリニューアルし、さらに隣の郵便局跡地も現在再開発中です。
地下鉄七隈線が博多駅まで延長することが決まり、ますます注目度が上がっています。

那珂川通り

那珂川沿いにある通りで、西日本最大の歓楽街として知られいるスポットです。
屋台や飲み屋さんが立ち並んでいる通りとして有名なところです。
那珂川の東側の分流が博多川であり、下流の須崎橋付近で本流と合流します。
中洲の対岸が繁華街の天神となっています。
那珂川通り(なかがわどおり) は中洲中島町5(中島公園) を起点とする中洲一丁目8‑18地域の通りです。

福博であい橋

旧福岡県公会堂貴賓館の前から那珂川に架かっているのが「福博であい橋」です。
はるか昔に川を挟んで商人の町「博多」と武士の町「福岡」に分かれていた二つの町が出会い、つながってゆく、そんな想いをこめて名づけられた橋です。
長さ78.2mの橋の上は遊歩道、ベンチの上でゆっくり那珂川の風景を楽しむことができます。
夜になると楽器を演奏する人やパフォーマンスを披露する人などで大変賑やかです。

ペイペイドーム

福岡 PayPayドームは野球だけでなく、コンサート、展示会など様々なイベントに使える多目的ドームです。
HKT48もここで公演をしています。

まとめ

「思い出にするにはまだ早すぎる」MVのロケ地について調査してみました。
HKT48宮脇沙良さんにとってゆかりの地でもあり博多でも有名な観光スポットなので巡礼されたい方も多いのではないでしょうか。美味しいご飯屋さんもたくさんあるので訪れたいスポットですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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