iOS14.8と15どっちをアップデートするのが正解?違いを調査!

iPhoneユーザーであればソフトウエアであるiOSのアップデートについて、アップデートするべきかどうか悩むことありますよね。
アップデートしたら使っていたアプリが使えなくなったとか、動作が重くなってしまったなど過去に問題が起きたことがある方も多いのではないでしょうか。
iOS14の最後のアップデートであるiOS14.8をアップデートするのか、新しいソフトウエアであるiOS15をアップデートするのかどちらがいいのでしょうか。
そもそもその2つのソフトウェアの違いは何なのか調査してまとめました。

こちらの記事を読むことによってどちらのアップデートが最適なのかがわかるかと思います。

目次

iOS15の新しい機能とは?アップデートするメリット

新しいソフトウェアであるiOS15について新しく使用できる機能はどのようなものがあるのでしょうか。
今までとは全く違う新機能が使えることは魅力的ですよね。

新機能について順番に説明していきますね。

「SharePlay」機能で動画や音楽を友だちと共有できる

今見ている動画や今聴いている音楽を離れている友人や恋人とシェアしながら一緒に共有することができるのです。
同じ部屋にいなくても同じ時間に好きを共有できるのは素敵な機能ですよね。

集中モード機能で邪魔な通知をオフできる

通知機能が新しくなり、集中モードを選択することによって余計な通知をオフにすることができるのです。
今まで通知をオフを個別に設定しなければならなかったりしましたが集中モードをにすることで通知のせいで集中が途切れずに作業することができます。

写真の文字をテキストにできる「LiveText」機能

カメラを起動して写真のテキストを認識してそれをコピーしたり翻訳したりすることができる機能です。
コピーしたらクリップボードにコピーされるので、そのままMac上のWordに貼り付けできるので引用したりメモしたりすることがかなり楽になりますよね。


Safariで、YouTubeの字幕とコメントの翻訳ができる

WEBページをみるのはiPhoneユーザーであればほとんどの方がsafariで閲覧しているかと思いますが、そのsafariブラウザで翻訳ができるようになりました。
YouTubeのコメント欄も翻訳ができるようになったので異国のコミュニケーションがとりやすくなります♪

マイクモード声を分離する機能で通話がクリアに

通話の際に画期的な機能となりますが、マイクで声以外の音を拾わなくなる機能となります。
聞いてる側に自分の声以外の音が聞こえなくなる機能なので雑音が多い環境でも安心ですね。

リモートワークなどで外出先で通信するときに重宝しそうです。

iOS15アップデート対応機種一覧

appleが発表しているiOS15アップデートの対応機種については以下になります。
※iPhone13についてはデフォルトで iOS15 が入っています

・iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max
・iPhone 11/ 11 Pro/ 11 Pro Max
・iPhone XS/ XS Max/XR/X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/ 6s Plus
・iPhone SE 第1世代/第2世代
・iPod touch(第7世代)

iOS15にする不具合についてのまとめ

最新のソフトウェアであるiOS15ですのでシステムとして最新バージョンが最良なのは言うまでもありませんが、ダウンロードしているアプリに不具合が出てくることが多いようです。

ほとんどの方がappleが開発したものでないサードパーティのアプリを使用していることが多いですよね。
このアプリが新しいOSに適応がされているかどうかは、アプリにによるからです。

対応していないともちろん不具合が起きてしまうのです。
アプリの公式webサイト・各種SNSなどで発信していることが多いので対応しているか、動作確認済みなども確認することをおすすめします。

また、不具合の処理についてはアプリの再起動や、iPhoneの再起動をすることで治ることがほとんどのようです。

またセキュリティ機能として新しくなったプライベートリレーという機能についての不具合は次に説明していきます。

プライベートリレー機能について

iOS15にはプライベートリレーというプライバシー保護の機能がついています。
「iCloud+」に含まれる機能ですので加入していない方には関係のない機能なのですがプライバシーが徹底されています。


どんな機能かというとsafariなどのWEBブラウザでの観覧履歴や接続元情報が暗号化される機能です。

どのようなWEBサイトにいつアクセスしたのかといった行動が誰にも追跡できなくなる機能です

しかしこの機能を有効化することによって各キャリアから影響と注意喚起が出ているのです。

NTTドコモはアカウントの2段階認証などに影響
ソフトバンクは動画SNS放題(ウルトラギガモンスター+、メリハリプラン)が無効化される可能性
楽天モバイルは楽天リンク同士のメッセージと通話とmy楽天モバイルの通信が課金対象になる可能性

いずれにしても各キャリアからプライベートリレーに関する注意喚起が出ている場合はキャリアが発表している内容にそってプライベートリレーの機能はオフにしたほうがいいかもしれません。

不具合が懸念される方は14.8を推奨

14のままが良いのか15にしたほうが良いのかメリットやデメリットで考えるのではなく、15にするのが心配な方は14のままにしたほうがいいという見解があります。

14.8はios14で実装された機能を修正や追加しているだけなので言うなればiOS15にアップデートしたくない人向けのソフトウェアです。
心配であれば、しばらく様子を見てからiOS15にアップデートすることがいいかもしれません。

まとめ

iOSのアップデートについて14.8にするべきか15にするべきかどちらがいいのかについて調査しました。
15の新機能には魅力的な機能が多いですよね。
まずは対応機種とよく使うアプリが15に対応しているかを確認する必要があります。
また、キャリアによってプライベートリレー機能の使い方に注意が必要です。
不具合が気になる方は14のままを推奨しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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