【地獄のバイト先】どこのパン工場?小田急刺傷事件の容疑者が勤務していた!?

小田急線の乗客10人を刺傷された事件、その後反省のない供述を繰り返している対馬悠介容疑者が勤務していたバイト先が地獄のバイト先だったと報じられています。
バイトされたいたのはパン工場の製造ラインとのことですが、取材していた記者も貧乏学生が「最終手段」として働きにいく職場として認識していました。
そのパン工場はどこなのか気になりますよね。調査してみました。

目次

地獄のバイト先の仕事内容とは?

デイリー新潮で報じられていた内容は以下のとおりです。
取材していた記者も働いていた経験があるようで、仕事の内容などを語っています。

「パン工場の製造ラインです。しかも、あの『○○パン』。都内の大学に通った経験がある人ならば、“地獄のバイト先”として記憶にある仕事です」

「僕らが学生の頃は下落合に『ガクト』(学徒援護会)という日払いバイトを紹介してくれる施設があった。そこで、いつも最後まで残っていたのが『○○パン』でした。」

「学生時代、貧乏学生が”最終手段”として働きに行く職場として有名でした。夜勤だと12時間勤務で日当が1万2、3000円くらいでしたかね。日払いでお金がもらえるし、引っ越しなどの重労働に比べれば一見楽なのですが、いざやってみるとキツいなんてもんじゃなかった。防護服のようなビニール製の服を着せられ、ベルトコンベアの横で延々と流れてくる弁当箱に食材を入れたりする作業を繰り返すのです。消毒液にまみれた部屋の中で機械と一体化し、ひたすら単純作業を繰り返す。頭がおかしくなると訴える学生も多かった。あれほど時間が経つのが遅いと感じた仕事はありません」

引用:デイリー新潮

・夜勤12時間勤務で日当12000円~13000円程度
・防護服のようなビニール製の服をきて消毒液まみれの部屋で作業
・機械と一体化してひたすら単純作業
・頭がおかしくなる

食品関係の製造ラインのお仕事はベルトコンベアで流れてくる商品にひたすら与えらえた作業をこなしていくという仕事だということがわかります。

下落合『ガクト』(学徒援護会)とは?

学徒援護会は通称「ガクト」と呼ばれていますが、それは昭和前期の呼称で
近年では「内外学生センター」と呼ばれていました。

内外学生センターとは、当時の名称は財団法人内外学生センターといい、学生交流会館の運営、就職情報の提供、支援基金などを行っている団体でした。
その活動内容の一つが、学生向けのアルバイトの紹介活動だったのです。

2017年以降は独立行政法人日本学生支援機構となり、奨学金事業、留学生支援事業、学生生活支援事業を行っている団体となっています。

時代とともに学生を援護する内容が変遷しているのがわかりますね。

パン工場勤務経験者の声

こちらのニュースを見て、実際にパン工場で働いていた経験のある方の意見をまとめました。
食品関係の工場ライン作業は単純作業です。
世の中にあるあらゆる仕事には合う合わないがあると思いますが、地獄というワードで報じられていることに違和感を覚えている人も多かったです。
どこのパン工場なのかは特定はされていないですが、単純作業が合わなかっただけで地獄だとは思えないという意見が多数見受けられています。

私も若い頃パン工場でバイトした事あるけど忙しすぎて時間が経つのは早かったよ
テレビで見るとベルトコンベアってゆっくり流れてるけど、実際は物凄いスピードで流れてくるからちょっとでも油断すると間に合わなくなるし必死だった
若いとおばちゃん達にもかわいがられるしそんなに辛くなかったよ?
仕事云々じゃなくて結局は自分の問題じゃない?

学生時代に○○パンでバイトしました。
たしか夕方5時くらいから朝5時くらいでした。お月見が近かったので一晩中ベルトコンベアーにお月見ダンゴのトレイを並べるのと、出来上がったお月見ダンゴをパン重に並べる仕事でした。休憩時間には食堂に菓子パンが並んでて食べ放題でした。長期間の若い子達もいたし、女性も多かったです。夜勤だしあまり周りと会話はないけど、キツいバイトと今回の事件は関係ないし、楽しくやってた人達も沢山いました

私も学生時代お金がなくパン工場での夜勤の経験はありますが、30代記者のいう12時間勤務は嘘でしょうけど、工場なんて帽子やエプロンしてコンベアの前で単純作業は当たり前なのに、頭がおかしくなる?
単純作業が苦手か眠いだけじゃないですか?

私が思っているパン屋さんと同じかどうかは分からないですが、そこの社員やバイトの経験者は対価の分キツいとのことでしたが、騙されて働いているのではなく、労働に見合った対価では。学生バイトの使う言葉で、「アタマおかしくなりそう」を強調して、あたかもそのパン屋さんで働くと、異常犯罪を犯すと暗示しようとしてないか。経験者によれば、むしろ、キツかったがカネになったし勉強になったポジティブな感想だったのですが。

〇〇工場でわりと働いた。決してここで言われている程地獄じゃない。終業の道筋に「アルバイトの皆様ご苦労さまでした」のような大きな掲示がありむしろ気持ちが温かくなったのを覚えている。創業者は学芸大出身。なるほどその大学らしい優しさを感じた。

学生時代とリーマンの時に日雇いバイトでお世話になりましたがかなり助かりましたよ。
引越は運が良ければそこより稼げましたがかなりリスクが高かったです。◯◯パンの良いところは休憩時間が労働基準法を守ってる食堂を格安価格で利用させてくれる。残業したい日雇いには稼げるスポットバイトであるとかメリットがありました

パン工場、私も学生時代バイトしたことがあり、単純だけど、体力的に大変で、でも、先には購入し美味しいと食べてくれる人が待っていると思って頑張ってました
併設のお弁当工場もしかり残業だらけとか、給料が払われないとか、すぐ潰れて行方くらます会社ではないでしょう?
華やかではないけど、決して見下される仕事ではない

パン工場勤務と事件の因果関係はない?

仕事に対してのキツいとか地獄だとかはその人によるので、主観で「地獄」とされていることに違和感を感じている方が多いようです。
大変な仕事は世の中にたくさんあり、大変だからこそやりがいのある仕事ばかりです。
工場で真面目に働いている人もいますし、やりがいを感じている方もいます
大変な仕事を地獄というワードでひとくくりにするのも違和感があり、
それと犯罪をつなげて書くことに憤りを感じているコメントも多数見受けられました。

圧倒的に多いコメントは「職場ではなく自分自身の問題」という内容でした。

まとめ

今回の凶悪事件の容疑者が働いていたパン工場が地獄だったと報じられていますが、世の中の意見として職場と事件の因果関係はないとされています。
キツイ仕事は世の中にいくらでもありますし、キツイ仕事を乗り越えて得られる経験値をポジティブにとらえている方も多いです。
すべては自分自身の問題という意見が多数ありました。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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