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第二海堡(だいにかいほう)king gnuがライブを開催した場所は?アクセス方法など調査!

2021 6/09
第二海堡(だいにかいほう)king gnuがライブを開催した場所は?アクセス方法など調査!

6月未明に超人気ミュージシャンkinggnu(キングヌー)がライブを開催しました。
レッドブルのレア企画で結構されたシークレットライブ
その度肝を抜かれるような会場について調査してみました。

目次

レッドブルシークレットライブとは

今回のこちらのライブ企画はレッドブル主催のシークレットライブです。
会場をあらゆるヒントから当てた人が参加できるという企画でした。
ヒントがとても難しく、ギリギリまでわからない方も多かったかと思います。

だいたい商品とのコラボ企画のクイズって”「レッド〇ル」〇に入る文字は?”みたいな
簡単な問題が多い中、かなり難易度の高いものでした。

4月27日に公式サイトからヒントが出始めて応募がはじまりました。

全国各地にこちらの拡声器のイラストの貼り紙が展示されている写真と地域名のみがほぼ毎日tweetされているだけで
そのほかにヒントはなし。かなり難しいクイズとなっていて話題になっていました。

5月6日時点では「正解数は全体の2%」とという驚異の正解率を公表していました。
この時点で正解していた2%の方々すごすぎます…まったく見当つかない方がほとんどだったかと思います。

”音の指す場所を、探せ”というヒントが追加され、「拡声器の方角」「拡声器のイラストの場所」に注目して正解者がまだ増えていきました。
極めつけはライブ会場の動画がアップされたことでした。

ライブ会場の一部が公開されたことによって続々と正解される方が増えていきました。
しかしほとんどの人が聞いたことない、行ったことのない場所だったため混乱するtweetが相次ぎました。

グーグルマップで正解にたどり着いたけど正解なのかわからない

え、ほんとうにここなの?ここでライブできるの?やるの?

これはどこ?ほんとうに日本なの?こんな場所きいたことない!

ここで合ってるのか?あってたとしてもここにどうやっていくの?

”だいにかいほう”という場所、今回初めて知った方がほとんどだったのは言うまでもありません。

第二海堡(だいにかいほう)とは?

第二海堡(だいにかいほう)とは東京湾の真ん中に約100年以上前に作られた”軍事要塞島”つまり、首都圏および東京湾周辺を守るために人工的に作られた島がそこにあります。
関東に住んでいるのにそんな島があったなんて知らなかった人も多いはずです。

かつてはこの軍事要塞島は3つありました。
千葉県富津岬と神奈川県観音崎間の東京湾上に、約2.6km間隔で3カ所造成されていました。
それぞれ第一、第二、第三と称されていました。

1923(大正12)年の関東大震災で第三海堡は水没してしまいましたが、
第一および第二海堡は現存しているのです。100年も経っているのにすごいですよね。
第一海堡は現在立ち入り禁止になっていますが、第二海堡は2019年より観光ツアー等で立ち入りが許可されています
それより前の2014年に鉄腕ダッシュの番組企画で立ち入り調査がされ、その時も話題になっていました。

軍事要塞島といえば長崎県にある軍艦島が有名だと思いますが関東にこのような島があるのは驚きですよね。
長崎県の軍艦島になぞらえて「東の軍艦島」とも言われているようです。

第二海堡公式サイトより

第二海堡でライブを開催したkinggnu凄すぎます…このような場所を開催場所に選ぶなんて!
メンバーたちもこの場所について語っている動画がありました。

第二海堡(だいにかいほう)へのアクセス方法は?

第二海堡の地図上での場所は千葉県富津市富津字洲端2433となっています。
基本的にはツアープランでの観光もしくは公式サイトからの申し込みで立ち入りが許可されています。
個人では立ち入り上陸することはできませんので注意してください。
ほとんどのツアーは、横須賀の三笠桟橋や千葉県の木更津港富津地区からの乗船発着となっています。

島にはトイレがないため、フェリー乗り場でトイレを済ませてから上陸するようです。

king gnuのライブ開催の様子は?

会場の場所を当てた人の中から抽選でこちらの会場に招待されました。
抽選に外れても正解した方は6月下旬に配信されるライブ映像で前代未聞の地で行われたこのライブを楽しめるそうです。

ライブ終了したメンバーのtweetからライブ会場で開催時の模様が確認できました。
早く配信が楽しみですね!

まとめ

レッドブル企画のシークレットライブは本当にシークレットな場所で行われていました。
東京湾にこのような人口の島があったなんて驚きですよね。
ライブに行けなくてもこの島に興味をもち行きたくなった方も多いのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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