小室圭不合格の場合は?合格者発表名簿に名前がないのは司法試験に落ちたのか

結婚発表が終わり、ニューヨーク生活の準備を渋谷区の住居ではじめているとされている小室夫妻ですが、司法試験の結果が発表されましたね。

7月に受験したとされている米ニューヨーク州の司法試験の結果が、10月29日に発表されたようです。
しかしながら発表されている合格者の名簿に小室さんの名前がなく騒ぎになっていますよね。

名前がないということは不合格ということになると思いますが果たして本当に不合格なのでしょうか。
不合格だったら今後どのようなかたちで仕事をされていくのか生活は大丈夫なのか気になるところですよね。

本当に不合格となってしまったのか、今後どのようになるのかについてまとめていきたいと思います。

目次

試験主催者公式サイトに名前がない

米ニューヨーク州の司法試験主催者である「The New York State Board of Law Examiners」はホームページで、合格者をアルファベット別に発表されています。

合格者として掲載されるのであれば小室圭さんは「K」なのでK~Lの名簿に記載されるはずです。

しかしながらそのK~Lの名簿に小室さんの名前がありませんでした。

非公表の合格者が6名いる可能性がある

発表されている合格者名簿には非公表となっている6名の合格者というのが存在するようです。
合格者リストは現時点でのリストで最終リストではないとされているので、非公表者に含まれている可能性や、追加合格者として最終的に発表される可能性もまだあるようです。

名前がない合格者ってどういうことと疑問に思われるかと思いますが、
公に公表できない理由がある合格者は非公表となるようです。

例えば、DV被害にあっていたりすると加害者から身を守るために非公表とするという実例もあるようです。

司法試験に不合格の可能性はある?

司法試験に不合格の可能性はあるのでしょうか。

今回行われた米ニューヨークの司法試験ですが、9227人が受験し、合格率は63%だったようです。
落ちたら何度も受けることは可能ですが、初めて受験した人の合格率は78%とされています。

米国の弁護士会が優秀と認めたロースクール卒業生の場合、初めての受験者の合格率は87%というデータもあるようです。

一方ではネイティブではない人が受験して合格する確率は30%と言われています。

結婚発表のときに報道されていたように小室圭さんは論文で入賞しているほど実力のある方だとされていますよね。
日本の司法試験に比べるとニューヨーク司法試験のほうが合格率が高いことから当然合格されるのではないかと皆さんは期待されていたようですがまだ結果がはっきりしていないので心配になりますよね。

ニューヨークの事務所では「提供できる情報がない」と回答されているようです。

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不合格だったら?不合格の場合はどうなるのか

まだ真相は判明していないですが、不合格だった場合はどのようになるのでしょうか。
小室圭さんは司法試験に合格する(受験する)前からニューヨークの法律事務所に籍をおいていますよね。

合格前だったので弁護士資格がないため、弁護士としては働いていません。
小室圭さんがニューヨークで務める勤務先については別記事にてまとめていますのでご一緒に確認してくださいね。

不合格だった場合は引き続き法務助手として勤務していくことになると思います。

法務助手としての年収は600万程度と言われていますが、弁護士になれたときの年収は1年目でも2000万超とされている中で、不合格だった場合はかなり生活費に支障がでる可能性がありますね。

不合格だった場合は現在の職務のままもう一度司法試験を受けることになると思います。
少しでも不合格の可能性があるのであれば恐らくそれは想定しているかと思いますので、合格するまで眞子さんが支えながら生活していくのではないでしょうか。

眞子さんもニューヨークで働くことを決めていると報道もありましたよね。

まとめ

小室圭さんが司法試験に不合格だった場合はどうなるのかについてまとめました。
まず、合格者リストのなかに現時点では名前の掲載がありませんがまだ不合格と決まったわけではないようです。
リストには非公表を希望している人もいたり、追加合格者がでるなどで最終的なリストではないからです。

しかしながら万が一不合格だった場合はニューヨークで年収600万ほどの法務助手として勤務しながら再度司法試験受験をしていくということになると思います。

合格すれば年収2000万ほどといわれているので不合格の場合は合格を目指すのみですね。
それまでは生活面では苦しいことになると思いますがそれを想定して眞子さんも現地で働くということを決めていたのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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