【ラルク新曲】L’Arc~en~Ciel「ミライ」MVロケ地はどこ?清津峡渓谷が素敵!

L’Arc~en~Ciel(ラルク)の約4年ぶりの新曲「ミライ」のミュージックビデオが公開されました。
光と闇をテーマにしたMVは素敵なロケーションで赤い服を身にまとったメンバーをはじめとしてかなりかっこいい仕上がりになっていると話題です。
今回使用されたロケ地はどこなのでしょうか。調査してみました。

目次

新曲MV「ミライ」トンネルのような場所が素敵

長いトンネル(闇)を超えて光をめざしていくようなミュージックビデオは「ミライ」という題名にぴったりの希望に満ちた映像で歌詞とマッチしています。

メンバーを囲むようにして人々が合唱するシーンについて「ライヴでファンと一緒に歌う姿を連想してこの楽曲を書いた」というhydeの言葉にインスピレーションを得た演出となっているそうです。

赤い服を身にまとったメンバーとっても素敵ですよね。
早くライブに行きたいなと思わせてくれるような演出になっています。
このロケ地はどこなのでしょうか。

ロケ地は新潟県の清津峡渓谷トンネル

ミュージックビデオのクレジットにも記載されていましたがロケ地は新潟県の清津峡渓谷トンネルです。
2018年の改修工事の際にMADアーキテクツが手掛けてアート作品として公開されていて「映えスポット」として人気の観光地となっています。

引用元:にいがた観光ナビ

Tunnel of Light 清津峡/光のトンネル

MADアーキテクツ所属のマ・ヤンソンが手掛けたトンネル施設の改修は2018年で「Tunnel of Light 清津峡/光のトンネル」と題され、越後妻有を代表する名所のひとつとなっています。


トンネルを外界から遮断された潜水艦に見立て、外を望む潜望鏡として各作品を展開しています。
エントランス施設内には、1 階に受付とカフェ、2 階に足湯が設置されていて、湯に浸りながら上を見やれば、丸く開いた潜望鏡から自然の景色が差し込む素敵なスポットになっているんです。

全長750mのトンネルの途中にある清津峡の絶景を望む見晴らし所と、終点のパノラマステーションで作品が展開されています。終点には、清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の幻想的な眺めがまさに「映え」です。



マ・ヤンソン/MAD アーキテクツとは

引用元:https://www.echigo-tsumari.jp/

MAD アーキテクツは2004年に中国出身の建築家、マ・ヤンソンによって設立された建設事務所です。
北京、ロサンゼルス、ローマに事務所を構えています。
メンバーは代表のマ・ヤンソン(中国人)とダン・チュン(中国人)と早野洋介(日本人)の3名です。
東洋的自然観をベースに現代社会における新しい建築と都市の在り方の発展に取組み、人々の感情を中心に据えた未来都市「山水都市」のコンセプトを核とし、人と都市と環境との新たな関係性の創出に専心しています。

光のトンネルのプロモーション映像がありましたので紹介します。

清津峡渓谷トンネルへのアクセス方法

清津峡渓谷は日本最大渓谷と言われている人気の観光地です。
住所:〒949-8433 新潟県十日町市小出癸2119-2

引用元:https://nakasato-kiyotsu.com/access/

<電車>
JR東京駅~JR東日本「越後湯沢駅」~森宮野原行急行バスで約25分~清津峡バス停から徒歩30分
JR新潟駅~JR東日本「越後湯沢駅」~森宮野原行急行バスで約25分~清津峡バス停から徒歩30分

<車>
東京(練馬IC)~関越道「塩沢・石打IC」~国道353線約25分~清津峡入り口
新潟(新潟西IC)~関越道「塩沢・石打IC」~国道353線約25分~清津峡入り口

営業時間と利用料金

清津峡渓谷の営業時間と利用料金は以下のとおりです。

<営業時間>
8:30~16:30(閉抗時間 17:00)
※エントランスの売店、足湯、カフェは9:00~16:00

<利用料金>
大人(高校生以上) 800円
子供(小・中学生) 400円
未就学児 無料

チケット購入方法

清津峡渓谷トンネルは現在コロナの影響で入場制限および事前チケット購入で入場が可能となっています。
現在の予約状況と今後の販売期間については公式ホームページより確認できます。
また、チケット購入の方法もこちらで案内していますので以下のリンクより確認してください。


まとめ

ラルクの新曲ミュージックビデオ「ミライ」のロケ地は清津峡渓谷トンネルでした。
2018年の改修工事でアート作品として蘇り、現在は映えスポットとして話題の観光地です。
四季折々の自然が魅せる渓谷の景色は息を吞む美しさですね。
ぜひ行ってみたいスポットです!

最後までご覧いただきありがとうございました。


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