LIFULL【ライフルCM曲】歌詞は?何て言ってる?替え歌で原曲はなに?

ライフルホームズなどで有名な企業LIFULL(ライフル)の新しいCMで替え歌のような曲が流れています。
どこか耳にしたことがある曲調だけどなんの曲だっけ?
あれ?知ってる歌詞と違うけど替え歌かな?でもなんて言っているかわからない!
今回はライフルのCM曲の歌詞や原曲が何かを調査しました。
目次

LIFULL(ライフル)の最新CMが話題

話題になっているライフルの最新CMはこちらです

原曲は童謡「おばけなんてないさ」

CMに使われているこのメロディー、誰もが小さなころに聞いたことあるようなメロディーだけどなかなか思い出せなかった方も多いのではないでしょうか。
原曲は童謡の「おばけなんてないさ」でした。
今でもEテレなどでよく放送されていますね!

歌詞の一部はこちらになっています。

おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
ねぼけたひとが
みまちがえたのさ
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ

作詞:槇みのり
作曲:峯陽

替え歌の歌詞は「しなきゃなんてないさ」

引用元:LIFULLCM公式サイト

LIFULL(ライフル)のCMの曲では「しなきゃなんてないさ」という替え歌歌詞になっています。
以下CMで歌われている部分の歌詞です。

しなきゃなんて ないさ
しなきゃなんて うそさ

あらゆる ひとが
らしく いきて いいのさ

だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな

しなきゃなんて ないさ
しなきゃなんて うそさ

自分らしく生きる人たちの映像とともに上記の歌詞で大合唱されています。
歌詞がわかったときに映像と一緒に見ると感動しますよね。

歌詞にはどんな意味が込められている?

軽快な童謡の曲調に合わせて「しなきゃなんてないさ」の歌詞には深い意味が込められています。

「〇〇しなきゃ」という世の中の”当たり前”と”自分らしさ”の間で悩む方々が「しなきゃなんてないさ」と自分らしく未来に向かって生きていくための応援歌となっているのです。

自分らしく生きていくことは勇気がいるけどそれでいいんだよって優しく手を差し伸べてくれるような歌詞ですね。
誰かに誹謗中傷受けてしまうかなという思いが「だけどちょっとぼくだってこわいな」で変調していますが
「しなきゃなんてないさ」とそんなことないよ、自分らしくていいんだよって勇気をもらえる歌詞になっています。

ライフルは社会課題に目を向けて多角的に事業展開をしていることから偏見をなくして自分らしく生きていこうと言う強いメッセージ性を感じられる歌詞だなと感じました。
さすが世界みんなが人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指している企業らしいメッセージ性ですね。

「しなきゃなんてない」映像と歌詞がリンクしている

世の中の既成観念をとっぱらい自分らしく生きていこうという素敵なメッセージ性のある歌詞と
映像がリンクしている素敵なCMです。
歌詞と映像に込められたメッセージを以下まとめてみました。

・同性カップル → LGBTQの方が安心して暮らせる未来へ
・高齢のインストラクター → 人生100年時代を自分らしく生きられる未来へ
・テントで仕事する女性 → 望む場所で快適な仕事ができる未来へ
・外国人の落語家 → 外国籍の方が安心して暮らせる未来へ
・保育園のような場所 → 子育ての不安が軽くなる未来へ
・介護施設のシーン → 安心して介護を受けられる未来へ
・障がいのあるダンサー → 多様性を受け入れ交流できる未来へ

引用元:LIFULL公式サイト

まとめ

普通ってなんだろう、当たり前ってなんだろう、人と違うとなんでいけないのだろう…
こんな風に悩んで立ち止まっている人に向けての応援歌のような歌詞でした。
いろいろな人がいろいろな問題を抱えながらこの先も生きていく中で背中を押してもらえるようなそんな気持ちになれますね。ダイバーシティが認められてみんなが幸せに生きれる社会を目指していきたいですね。

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