水谷隼【なぜノーパンで試合?】競技中にパンツを履かない理由とメリットを調査!

オリンピック東京五輪で混合ダブルスで見事金メダルを獲得した水谷選手ですが、ノーパンで試合に出ていたことが話題になっていました。試合中にノーパンって驚きだと思いますが、ルール違反にならないのでしょうか。
もしかしたら見えちゃうこともあるのではないでしょうか。いろいろ心配になってしまいますよね。
水谷選手がノーパンで試合に出るのは今回が初めてではなかったようです。出身校の伝統で昔からノーパンで試合に出ていました。水谷選手がノーパンで試合にでるのはなぜなのか理由について深堀りしていきたいと思います。

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ノーパンのカミングアウトはリオ五輪

水谷選手がノーパンで試合に出ているとカミングアウトをしたのは2016年リオ五輪で銅メダルを獲得して数々のメディア出演をしていた中でした。
「僕実はプレー中ノーパンなんですよ。」と発言して発覚した事実でした。

東京五輪もノーパンで試合出場

ノーパンといえば水谷選手といっていいほど定着しているのか、東京五輪のインタビューではノーパンで出場するのかきかれたところ「もちろんノーパンで」と回答していました。

ご本人のTwitterでもノーパンについて記載されていました。

ノーパンで出場してノーパンで金メダル…ノーパンじゃなかったらメダルはとれなかったかもしれないですね(笑)

卓球界では水谷選手がノーパンなのは周知の事実なので、メダル獲得後に抱き着かれていた伊藤美誠選手が嫌そうだったのはノーパンが原因でしょうか?(笑)

ノーパンの理由は出身校・青森山田高校の伝統

水谷選手がノーパンでプレーする理由は出身校の伝統だとソースがありました。
出身校は名門の青森山田高校ですが、卓球の監督をしていた吉田安夫さんがノーパン伝統の祖と言われています。

吉田監督は青森山田高校の前は埼玉県熊谷市の学校で指導されていました。
埼玉県熊谷市といえば日本有数の猛暑地帯で有名ですよね。

猛暑地帯の学校で生徒たちは暑さに耐えきれずにノーパンになっていたようです。
そこからなぜか強豪校はノーパンでプレーしていると願掛けのような噂が広まり、青森山田高校の伝統と化したとされています。

はじめは暑さから解放されるために快適な方法としてノーパンでプレーしていたことが、いつのまにかノーパンでプレーすることが願掛けになっていたなんで面白い話ですよね(笑)

パンツを洗うのが面倒だから

高校時代のノーパン習慣を大人になってから急に変えることは困難なのかもしれないですが
もう一つの理由としてパンツを洗うのが面倒だからとされています。

卓球は多くて1日7試合もプレーすることがあり、汗をかいたパンツで連続して試合するのが気持ち悪いのだとか。
替えのパンツを準備すればいいのかもしれないが、パンツを何枚も洗うのが面倒なのでノーパンで試合にでているんです。

ノーパンでプレーしたほうがユニフォームの短パンは汗を吸わないから大丈夫なんだそうです。
パンツの締め付けも嫌だと発言されていました。

水谷選手のためにスポンサー企業は汗を吸わない締め付けのないパンツを開発しているかもしれませんね(笑)

ルール違反?見えたりしないのか

ノーパンで試合に出場することはルール違反なのではという声があがっていますが、
試合規定ではルール違反ではないようです。

見えたらどうするのだろうとひやひやしてしまう人もいるかもしれませんが、
水谷選手は過去のインタビューで

「メディアや女子がいるとさすがに気を使います」と発言していました。
その気の使い方とは、ユニフォームの履き方にあるようで、試合中は短パンのウエストをちょっと折ってビチッとさせて、中が見えないようにガードしているのだとか(笑)

また、勝利した後のガッツポーズを決めて倒れ込むパフォーマンスでもひやりとされる方も多いと思いますが、
水谷選手は意識的に見えないように倒れているようで、その倒れ方もプロなんですと発言されていました。

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