2021スーパームーン皆既月食!神奈川・東京・千葉・埼玉で何時にどこで見れる?必要な道具は?

2021年5月26日はスーパームーン、皆既月食、ウエサク満月のトリプルコンボの日
一番きれいに見れるタイミングは20時14分頃なので見逃し注意です!

特別な満月の日はなんと日本で観測できるのは24年に一度のものだそうです。
次にスーパームーンと皆既月食が重なる日は22年後の2033年までありません。
そんな特別なこの日を迎えるにあたり、どこで見れるのか、どうやって見るのか調査しました!

目次

東京・神奈川・千葉・埼玉でスーパームーン皆既月食はどこで見れる?

まず、今回のスーパームーン皆既月食が見られる方角は南東の方角です。
南東の方角の地平線から皆既月食がスタートします。
ですので、スマートフォンのコンパスを駆使して南東の方角をまずは調べてください
そこで近くにビルがあったり、障害物がないかを事前に確認、そして空の明け具合も確認しておきましょう。

そして、空気が澄んでいたり、明かりがないことできれいに見れるので可能な限りそのスポットを探しましょう。

東京・神奈川・千葉・埼玉でスーパームーン皆既月食は何時から見れる?

最強の満月といわれるスーパームーンがなんと皆既月食するのが2021年5月26日20時14分頃です。
「月食」と「日食」よく聞く天体観測ワードかと思いますが、日食は観測地によって見える時刻はかわりますが
月食は全国どこでも海外でも同じ時刻にみれるので地域によって見れる時刻が変わることはありません
どこに住んでいても海外でも皆既月食は20時14分頃です。

今日は全世界が同時刻に最強のスーパームーン皆既月食を見れる素敵な日なのです!

ここからわずが20分間の間におこる月の見え方の変化を見逃さないでください
月食のはじまりは18時44分頃に起きるのでその時からスタンバイするのが良さそうです。

画像引用元:国立天文台 天文情報センター

皆既月食とは赤銅色に月が染まったように見える現象です。
赤銅色に染まった満月が見られるのは、とても貴重な瞬間なのです。
皆既食が終わると月はだんだんと明るさを取り戻して、部分食も終了する21時52分頃には、白く丸い満月が南東の空に輝きます。素敵な時間ですね。

スーパームーン皆既月食を見るために必要な道具は?

日食を観測するためには特別な遮光フィルターが必要ですが、
皆既月食についてはそのような道具は必要ありません。肉眼でも十分に天体観測できます

しかしながら双眼鏡や望遠鏡で見たほうがよりきれいにはっきり見えるのは間違いないです。

また、この貴重なスーパームーン皆既月食を写真に残したいのであればスマホ標準カメラではなかなか難しいですが
カメラが2つ以上ついているデュアルレンズ搭載のスマホであれば望遠側にレンズを設定することで綺麗に撮れます。
もちろん一眼レフカメラなどにはだいぶ劣りますが最近のスマホも侮れません。

まとめ

スーパームーン皆既月食は全世界で同じ時刻の20時14分に観測ができます。
日本では南東の方角で観測ができます。
素敵な夜空を見て素敵な時間を過ごしましょう!

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