中村輪夢は父親もすごい!【BMX専門店経営】元プロライダーの教育方法とは

オリンピック新競技のBMXフリースタイル自転車競技ですが中村輪夢(なかむらりむ)選手が話題になっていますね。
中村選手は父親の影響でBMXをはじめましたが父親も元BMXのプロライダーだったのです。
現在は引退して京都でBMX専門店を経営しています。中村選手のサポートを徹底していてメカニックを担当したり、一緒に海外に遠征に行ったりしているそうで親子愛が素晴らしいですよね。
中村選手の父親はどんな方なのでしょうか。息子の輪夢選手をどのように育てていたのか気になりますよね。
そんな中村選手の父親の中村辰司さんについて調査してみました

目次

中村輪夢(りむ)選手の父親は中村辰司さん

氏名:中村辰司(なかむらたつじ)
生年月日:1975年2月24日(46歳)
出身:京都府京都市

中村辰司さんは中学生の頃からBMXをはじめ、プロライダーとして活躍されていました。
今から30年以上前からBMXをはじめていて、当時はかなりのマイナースポーツだったことがわかります。
今でこそオリンピック競技になって有名な競技となっていますが当時は練習する場所なども少なかったようです。

当時の世界最高峰の大会といえば「Xゲーム」ですがそこでの優勝を目指していたようです。
夢はかなわず現役を引退しましたが、その夢は息子の輪夢さんにたくされました。

中村輪夢選手の名前の由来は自転車の部品の「リム」
リムとは自転車のホイールの外側の部分の部品です。チューブとタイヤがついている部分ですね。
生まれながらにして自転車競技のBMXの選手になるような名前になっています。


京都BMX専門ショップ「HANGOUT(ハングアウト)」店舗情報

中村選手の父親・中村辰司さんは現役引退後に京都でBMX専門店を経営しています。
1999年にオープンして現在20年ほどになる老舗店ですね。
店長の「BUUYOUNG(ブーヤン)」という愛称で親しまれているようです♪

店舗名:HANGOUT(ハングアウト)
住所:〒615-0854京都市右京区西京極堤外町18-45
電話番号:090-8238-3679
メール:buuyoung@yahoo.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/hangoutbmx/
Twitter:https://twitter.com/HANGOUTBMX

中村輪夢選手を生み出した教育方法とは

父親の辰司さんの影響もあり、輪夢選手は3歳ころからBMXをはじめています。
3歳というと普通に自転車に乗るのも難しい年齢だと思いますが、3歳で補助輪をとって自転車に乗れていたんです。
そしてなんと5歳の頃にはジャンプに成功したのです。平均的な年齢では5歳で自転車に乗れるのが一般的なのですが、さすが父親のサポートもあって早いですね。

小学生の頃から大会に出場して数々の優勝をおさめています。
その後中学生でプロに転向しています。

中村輪夢選手はBMXに打ち込むために高校は通信制の高校、大学も通信制の大学に進学しています。
1つの道に打ち込ませるという教育方法だったのですね。

そして父親が夢だったXゲームの表彰台に乗ることができたのは2019年でした。

日本より海外のほうがBMXの大会が多いため海外遠征もさかんに行われていて
すべて父親も一緒にサポートしてくれています。

メカニックを担当してBMXのメンテナンスなど心強いサポートをしているんです。

どんな競技も幼少期からはじめることが要になってきますよね。
BMXも子供用のものが売っています。補助輪付きものものあるのでこういったものからなじませていくのがよさそうですね。


まとめ

中村輪夢選手の父親について調査しました。父親の中村辰司さんは元BMXプロライダーでした。現在は京都でBMX専門店を経営しながら中村輪夢選手のメカニックとしてサポートしています。
BMX1本に打ち込ませるために高校や大学は通信制に通わせるという教育をしてきています。
輪夢選手は幼少期から才能を発揮して、中学でプロになり高校在学中にスポンサー契約をするというかなりすごい選手です。
オリンピック競技として初登場している競技ではありますがメダルを獲得してますます活躍を応援していきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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