【中田久美監督】白髪が増えて痩せこけた理由は?病気が原因なのか調査してみた

バレーボール女子チーム東京オリンピックは残念ながら敗退してしまいましたね。
監督として勤しんでいた中田久美さんの退任が決まりました。もともと東京オリンピックまでの契約だったようですが、テレビにうつる中田久美さんの容姿を見て衝撃を受けた方もいるのではないでしょうか。
ネットでは「白髪がすごい」「老けた」「何があったの」など驚かれているコメントも多かったです。
画像と一緒に検証して、確認していきたいと思います。

目次

東京オリンピックバレーボール監督の中田久美さん

2016年のリオデジャネイロ五輪後から女子バレーボールチームの指揮をとっているのが中田久美監督です。
5年間女子バレーボールチームを引率してきました
その集大成ともいえる東京オリンピックではバレーに費やしたのがわかる面持ちでした。

中田久美監督は現在55歳です。10代の時にオリンピックにバレーボール選手として出場して日の丸を背負ってきました。中田久美監督のプレー姿をみてバレーボールをはじめた人も多いのではないでしょうか。

東京オリンピック終了とともにバレーボールの監督は退任となりましたが、東京オリンピック出場については
「この5年間、メダルを獲得することで頑張ってきた。結果は残せなかったが、選手たちは本当に一生懸命頑張ったと思います」と語っていました。

ネット上では誰かわからなったと話題

中田久美監督がテレビにうつると「どこか見たことがあるけど誰かわからない」というようなコメントがあがっていました。あまりにも変わり果てていた風貌に騒然となっていました。

いつから白髪で痩せこけてしまった?

中田久美監督はいつから白髪で痩せこけてしまったのでしょうか。
東京オリンピック以前の画像で検証していきたいと思います。

2019年ワールドカップバレー

2018年世界バレー女子大会

2017年グラチャンバレー

2016年天皇杯皇后杯バレーボール

遍歴を見てみると2016年から2019年はあまり変化がないように思われます。
2020年コロナ禍となり東京オリンピックに向けて変化があったことが予測されますね。

東京オリンピックメダル獲得のプレッシャーが原因か

中田久美監督は五輪初の女性監督として選抜されました
抜擢の理由は2012年に久光製薬スプリングスの監督に就任するやいなや、しばらく優勝から遠ざかっていたチームをまたたくまに優勝の連続を制するチームに仕立て上げたという功績が評価されていたからだといわれています。

しかしながら東京オリンピックに向けての女子チームはエース選手がこぞって引退したことから難しい状況からのスタートとなっていたのです。

チームメンバーひとりひとりとしっかり向き合うために同じ寮に住み、選手ひとりひとりの理解に励んでいたのです。

「選手を育てるには個性、性格、癖まで見抜かないと。コートに入った時の顔とプライベートの顔は違う。その両方を理解しないと、その選手に適した指導はできません」

女子チームをひとつにまとめるのは至難の業です。それをひとりひとりと必死に向き合おうとした中田久美監督の努力は並大抵のものではないと思います。

中田久美監督は女子チームのメンバーに対してはバレーにとどまらず人間性を磨くことに重点をおいているようです。
女性管理職として通用する人材を社会に送り出したいという信念で監督を務めています。

激やせの原因は病気? 

あまりにも痩せていた風貌から病気と噂されたこともありましたが病気ではありませんでした。

チームや選手ひとりひとりに対して全力投球しすぎていたことが原因で、中田久美監督はどんどん体重が減っていったようです。チームメンバーに心配されるほど目に見えて痩せていったのがわかったのだとか。

なんと176cmで62kgあった体重が今は54kgしかないそうです。

176㎝の標準体重は68㎏といわれています。標準体重から14kgも低い体重ですのでWHOの判断基準からすると痩せすぎに近い数値といえます。

インタビューは病気と噂されていたことを否定していました。
本人曰く、体調は悪くなくバリバリ元気。しかし練習後にビデオのチェック、データ分析、スタッフとの打ち合わせなどをしてるとご飯を食べる時間がなくなってしまうそうです。
監督になってから確実に、睡眠欲と食欲は減ってしまったと答えていました。

本当にチームに選手に全力投球しているのがうかがえますね。

まとめ

中田久美監督の白髪で痩せこけてしまった原因について調査してまとめました。
オリンピック初の女性監督としてのプレッシャーもあったようですが、中田久美監督は何事にも全力投球という性分があり、女性が管理職として通用する人材を育成していきたいという信念で監督をつとめています。
監督になってから選手やチームに全力投球するあまり睡眠も食欲も低下していったようです。病気ではなく元気ではあるものの自分のために使う時間はゼロに近い環境に身をおいていることが起因しているといえます。

他人のために全力投球できる監督って素敵ですよね。退任後は自分のために時間をつかっていたわってほしいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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