奥原希望は年収1000万超?賞金やスポンサー契約金を徹底調査!

バトミントン女子シングルスの最強選手といえば奥原希望さんですよね。
日本人初の快挙としての優勝を軒並み獲得し、東京五輪での金メダル候補選手としても話題になっています。
バトミントン業界では実業団選手が多い中、異例のプロ選手として活躍していることも有名ですよね。
そんな奥原希望選手の年収はいくらなのでしょうか。どのようなスポンサーと契約されているのでしょうか。気になりますよね。過去の賞金や報奨金なども含めて調査してまとめてみました。

目次

奥原希望のプロフィール

氏名:奥原希望(おくはらのぞみ)
愛称:のんちゃん
生年月日:1995年3月13日
出身地:長野県大町市
出身校:大町市立仁科台中学校→埼玉県立大宮東高校→日本ウェルネス大学
所属:太陽ホールディングス
マネジメント:SFIDA
身長:156.3㎝
利き腕:右
公式Twitter:@ nozomi_o11
公式Instagram:https://www.instagram.com/okuharanozomi/
YouTubeチャンネル:https://t.co/BopNNsAYc5?amp=1
公式ブログ:https://ameblo.jp/okuharanozomi/

埼玉県立大宮東高校在籍時に、全日本総合選手権大会を史上最年少で制覇という快挙を成し遂げました。
そして2015年に日本人選手で初めてBWFスーパーシリーズファイナルズ女子シングルスで優勝し、2016年リオデジャネイロオリンピックで日本人選手で初めてシングルスでのオリンピックメダル獲得(銅メダル)、2017年に日本人選手で初めて世界選手権女子シングルスで優勝したんです。
日本人初の女子シングルスでの優勝は大変話題になりましたね。そして現在BWF世界ランキング最高位は1位(2019年10月29日)となっています。

奥原希望選手のスポンサー

太陽ホールディングス

奥原希望選手は以前は日本ユニシスと実業団として所属をしていましたが2019年より太陽ホールディングスとスポンサー契約をしプロ活動をしています
バトミントン選手は実業団としての活動が多い中、異例のプロ契約ということで話題になっていますね。
実業団としての活動ではなく完全にプロ活動を選ばれた理由のひとつは東京五輪で金メダルを取るためと宣言していました。
実業団所属となると、年間250日は活動というハードなスケジュールとなることを懸念していたようです。
ニュースのインタビューで以下のように回答されていました。

「環境を整えたかったというのはあります。代表としての活動、実業団の試合と連戦が続く中で、体のケアで精いっぱい。金メダルを目指す上で、自分のレベルを上げるためのトレーニングが十分にできないことに不安がありました」
「シーズンをフルに戦うことでまずケガのリスクが伴う。ケガのことを気にしていると、自分のプレーレベルをもうワンステージ、ツーステージ上げたいという時に、やっぱり上げられることができないんです。ケガをしないようにケアしているうちに、現状維持が精いっぱいになってしまう環境を変えたかった」

引用元:exciteニュース

プロとして活動することはすべて自分でやらなければならないという厳しさもありながら自分をアピールする発信力のある人間になると志をもって活動されているようです。

ミズノ

総合スポーツ用品メーカーのミズノとは2015年よりブランドアンバサダー契約をしています。
アルティウス「ALTIUS 01 FEEL」という最新モデルのラケットを使用をはじめとして、トレーニングウェアやシューズも提供されています。
バトミントンといえばヨネックスがシェア率70%という市場ですが、奥原選手がミズノブランドの広告塔として活動するにあたり、ミズノも少しづつバトミントン業界でシェア率が向上してきているようです。
ミズノ社も広告塔である奥原選手のためにラケットなどの開発にかなり精力的になっているとのことです。




奥原選手の年収は?

奥原選手の気になる年収はいくらなのでしょうか。活動されている分野から細かく分析していきたいと思います。

所属企業の給与もしくは契約金

プロとして活動している奥原選手は実業団所属の選手とは少し給与形態が異なります。
実業団に所属されているバトミントン選手の平均給与は年収400~500万程度といわれていて一般的な会社員と同じくらいと推測されています。
しかしプロ選手となると所属先企業の社員ではないので実業団選手よりも圧倒的に高い金額で契約金を年俸としていただいていることが推測されます。
プロ契約をするということは個人事業主となるというのと同じことにはなりますが、実業団時代のときよりかなりの金額をいただいていることは間違いないかと思います。

大会の賞金や報奨金

スポーツ選手は大会で記録を更新したり、メダル獲得など成績を残すと報奨金や賞金がもらえるんです。
東京オリンピックの報奨金は金メダルを獲得したら日本バトミントン協会から1000万円の報奨金がでることが発表されていますね。また、銀メダルで500万円、銅メダルで300万円の報奨金が設定されています。
このような報奨金や賞金が収入源のひとつでもあります。
また、日本の大会よりも海外の大会のほうが賞金が格段に高いです。
直近だと全英オープンで奥原希望選手は女子シングルスで優勝をおさめましたがこの時の優勝賞金は70,000ドル(約1,100万円)でした。
男子世界ランキング1位の桃田選手は2019年の年間賞金が50万ドル(約5575万円)を突破したことが伝えられていましたね。
テニスに比べるとまだまだ賞金は低いと言われていますが、世界ランキング1位となると桁違いなのが明らかですね。

スポンサー企業からの宣伝費

契約しているスポンサー企業からの宣伝費が収入源にもなっています。宣伝費ではなくユニフォームやスポーツ用品などの提供のみということもありますが、CMに出演したりSNSの広告塔になったりということで宣伝費が発生していることも多くあります。

メディア出演でのギャラ

奥原選手はマネジメント契約でSFIDAという事務所に所属されていてメディア出演もしています。
スポーツ番組やバラエティー番組などにも出演されていたりしますのでそのギャラ収入が発生しています。
また、YouTubeチャンネルも開設されていて動画をアップしていてチャンネル登録者も多くいることからYouTubeでの収入も得られていることがわかります。

まとめ

バトミントン女子シングルス世界ランキング1位の奥原希望選手のスポンサーと年収について調査しました。
バトミントン選手としては異例のプロ選手ということで実業団選手とは桁違いの契約金をもらっていることが予測されますし、大会の賞金や報奨金も1000万超えというのが明らかになっています。
バトミントン界女子最強の奥原希望選手の東京五輪での活躍が楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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