斎藤佑樹なぜ引退?戦力外前に決断し引退後はコーチや解説者か

日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の現役引退が発表されましたね。
斎藤佑樹選手といえば記憶をさかのぼること甲子園での田中将大選手とともに有名になりましたし、ハンカチ王子というニックネームで親しまれてきました。
プロ生活11年目で現役引退という決断となった今、現役引退後はどのような道にすすむのか気になりますよね。
また、なぜ引退という決断になったのでしょうか。
まだ本人からのコメントは届いていないですが考察していきたいと思います。

目次

斎藤佑樹選手の現役引退メッセージ

10月1日に斎藤佑樹選手は日本ハム球団を通して現役引退と表明しました。
現役引退のコメントは次のとおりです。

「今シーズン限りでの引退を決断いたしました。ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました。約11年間、北海道日本ハムファイターズで最高の仲間とプレーすることができて幸せでした」

引用元:日刊スポーツ

2011年に早大からドラフト1位で日本ハムに入団してプロ生活は11年となりました。
甲子園でハンカチ王子として話題になってからもう10年以上経つんですね…
今シーズンでの引退決断ということでさみしい気持ちもありますし今後の活動が気になるところですね。

期待に沿うような成績を残すことができませんでしたとコメントしていますが、戦績は残されていない事実はありながら、日本ハムでは人気選手として活躍されていたことは間違いないです。

戦力外通告の前に引退を決断?

今回の引退表明について、一部では戦力外通告をされるまえに引退を決断したのではないかと言われています。
本人が引退時のコメントに「成績を残すことができなかった」と自負されているとおり、目立った活動がなかったのは事実です。

今までの成績ですが通算11年で88試合に登板し、15勝26敗、防御率4.34というところです。

怪我もされていたので苦しい期間もあったかと思います。
心残りがあるからこそ「成績を残すことができなかった」とコメントされていたのかもしれません。

一部からは戦力外通告の前に引退を選んだのではないかと意見もありました。
トレード待機していたが成績が追いつかない状態だったのではないかともいわれています。

甲子園での活躍や有名人気から球団やファン、周囲の人達には活躍して当たり前という目で見られ、活躍出来ないと叩かれてしまいます。当たり前ですが厳しい世界だということを実感しますね。

ファンからの人気も高く、ここまで頑張れてこれたというのも事実です。
斎藤佑樹選手だからこその役割もありました。
日本ハムのグッズは斎藤佑樹選手のものがたくさん売り上げにつながっていたのも事実です。

数年は成績も残せてなくて、叩かれていたかもしれませんがそれでも、2006年夏の決勝VS駒苫、田中将大選手との投げ合いには皆さん感動した思い出がありますよね。間違いなくあの夏の主役は斎藤佑樹選手でした。

引退後のキャリアはコーチや解説者?

高校卒業してすぐにプロ入りしてれば…と残念がるファンも多い中、
早稲田大学を卒業したからこそ第二の人生は明るい!とも意見されています。

まだ33歳ということでプロ野球選手生活よりも第二の人生のほうが長いということで大学進学せずにプロに進んでいればと思われる中、早稲田大学卒業はプラスにはたらくのではないでしょうか。

ファンの間では引退後も野球に関わっていってほしいと声もあがっていました。

引退後は球団か本社に残るのかな?頭はいいんだろうからいくらでも転身効きそうだと思うんだけど…案外GMとかになったら力を発揮したりして。

引退後は球団に残るのかな?話も上手だし経験も豊富だから、指導者には向いていると思うんすよね

引退後のキャリアもしっかり考えていそうですが、ファンに期待されているとおり野球関係にとどまってほしいなと思います。しばらくはゆっくりされるかと思いますのでどのような道に行っても応援していきたいですよね。

まとめ

日本ハム斎藤佑樹選手の引退について、なぜなのか引退後はどのような道に行かれるのかをまとめてみました。
プロ生活11年という期間、怪我をされながらも期待にこたえようと邁進している姿を応援していた方も多いはずです、成績は残せなかったものの、2006年の甲子園では斎藤佑樹選手に勇気と感動を与えられた人もたくさんいたのではないでしょうか。

これからどの道に進むにしても応援していきたいですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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