市長の給与はいくら?平均年収は1765万!ランキング最下位は名古屋だった

メダルかじりの名古屋市長河村たかし氏の給与返上のニュースが話題になっていますね。
給与3か月分を返上ということで総額150万円と報道されていました。
単純計算で月50万円の給与をもらっていることが明らかになりましたね。
市長の給料が月収50万というのは相場として低いのか高いのか、いろいろな意見が飛び交っています。
政令市長の平均年収、平均月収ってどのくらいなのか気になりますよね。

市長の平均年収は1765万、月収だと147万円程度になります。
名古屋市長の河村さんが平均以下、ほぼ三分の一くらいだということが判明しました。
なぜ平均より低いのか、市長の収入について詳しく調べていきたいと思います。

目次

河村たかし名古屋市長は公約で給料をさげていた

河村市長の給与がなぜ平均よりかなり低いのかは、公約で給与を引き下げることを掲げ、
それを実行していました。
月収50万と報道されていますが、年収だと601万とされています。

選挙で勝った要因ともされているのが市長給与の減額だったのです。

いろいろな批判をあびている河村市長ですが、公約どおり給与を減額している点はすごいことですよね。

名古屋市長選は給与減額をベースに立候補しなければ当選は難しいと言われているほどだといいます。
次の市長選がどうなるかはわかりませんが…

市長の平均年収は1765万!市長の年収ランキング2020年度

2021年6月の共同通信によると、2020年の所得報告書より市長の平均年収は1765万円ということがわかりました。

最高額は横浜の林文子市長の2578万円です。
最少額は公約通りの大幅減額を続けている名古屋の河村たかし市長の601万円です。

2019年に比べると減っている市長が多く、10人ほどの市長が減収となりました。
これはコロナウイルスの影響で月収やボーナスなどがカットされたようです。

一番減収となった市長はさいたまの清水勇人市長の522万円減で、福岡の高島宗一郎市長が332万円減で続いています。

ちなみに名古屋市地方公務員の平均年収は715万4672円です。

まとめ

市長の月収50万は高いのか安いのかについて調査したところ、市長の平均月給は150万弱ということがわかりました。
河村市長は自ら給与を一般市民程度に引き下げることを公約として掲げ、実現させたことがきっかけで平均値よりだいぶ低くなっています。
市長で最高額の給与をもらっているのは横浜市の市長だということもわかりました。
そのことから河村市長の給与は平均の三分の一くらいに値していることから安いといえますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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