オリンピックスケボーNHK解説者は誰?【瀬尻稜(せじり)】やべぇ面白いと話題

オリンピック新種目のスケートボードの解説で「やべぇ~」「ハンパねぇ」「ゴン攻め」「ビッタビタ」などフランクな解説が面白いと話題になっています。倉田アナが安定して丁寧に実況されているのとは正反対でその掛け合いがクセになって面白いですよね。ゆるい解説で親しみのある解説は初めてスケートボードを見た方もわかりやすかったのではないでしょうか。
よくわからない単語が出た時も倉田アナがしっかり拾って説明してくれていましたね(笑)
解説されているのはプロスケートボーダーの瀬尻稜(せじりりょう)さんです。世界大会5連覇というかなりの実績をもつ方なんです。こちらの記事では、解説者の瀬尻さんがどんな方なのか、解説の面白さをまとめています。
新種目のスケートボードを楽しむためにお役に立てれば幸いです。

目次

オリンピックスケートボード解説者は瀬尻稜

氏名:瀬尻稜(せじりりょう)
生年月日:1996.12.11
出身地:東京都
身長:177cm
体重:68㎏
公式Instagram:https://www.instagram.com/ryosejiri/
公式Twitter:https://twitter.com/ryosejiri

小さい頃から国内外の数々の大会に出場していて11歳の時に最年少でグランドチャンピオン(AJSA)を獲得。
16歳で3年連続4度にわたってAJSA(日本スケートボード協会)のプロツアータイトルを獲得しています。
スポンサーはムラサキスポーツ、レッドブル、オークリーなど数々の企業と契約しています。

今回の解説者に任命された際には
「スケボーはカルチャーだということ、スケボーは自由だということ。そんな側面も伝えていきたい」
と素敵な表明をされていました。

面白解説語録まとめ

瀬尻さんの飾らないゆるいフランクな解説やリアクションをまとめてみました。
自由度の高い解説で見ている人を飽きさせないですよね。スケボー本当に楽しくみせてくれています。

リアクション

「いいっすねぇ」「すごいっすね」「鬼はえ~」
「やべぇ~」「ハンパねぇす」「ヤバくてハンパねぇす」
などなどゆるいリアクションが満載です。

ゴン攻め

西村選手の練習風景を見ていたときに
瀬尻さん「一人だけゴン攻めしてて〜」
アナウンサー「ゴン攻めというのは?」
瀬尻さん「攻めてるってことです」

このやりとりはTwitterでも話題になり、流行語大賞などと騒がれていましたね(笑)

ビッタビタ

選手が大技を成功したときの解説で
瀬尻さん「いきなりビッタビタできましたね~」
倉田アナ「ビッタビタできましたか」といったやり取りがありました。

ネット上のリアクションまとめ

ネット上では瀬尻さんの解説に好感を持っている人が続出していました。
感覚を若者言葉でつないでいる解説はスケボーをはじめてみる人に優しい解説ですよね。
スケボー知らなくても楽しめる解説ができていてだからこそスケボー面白いって伝わっていますよね。

ゴン攻めとは?と聞き返したり、解説の瀬尻さんと一緒におお〜っ!と興奮したり、倉田アナの実況バランス素晴らしいですね!

瀬尻さんの解説ってゆるい言葉遣いが話題になりがちだけど、どんな技でどれくらい難しいのかだとか選手の心情も丁寧に説明してくれてて、ルールも知らずに初めてその競技を見る人間にとっては神解説なんだよねぇ。

スケボーの実況解説の2人の掛け合いが本当に楽しくて聴きながらニヤニヤしちゃう。若者言葉での解説はその競技のカルチャーが分かりやすくてとてもいいなあ。瀬尻さんの「やべー」は本当にやべえんだなっていう信頼感半端ない

素人、無事滑り切ったらすごいって思っちゃうけど、瀬尻さんが細かいところ解説してくれてスロー再生で「本当だ…!」ってなる流れ。たのしい。

瀬尻さん、きちんとトリックの解説とかミスしてもどこがダメだったか分かりやすく解説してくれるんだけど、その他の語彙力が俺らでしかなくて好感度マジやべぇっす

スケボー、見ちゃうわ。 カッコいいーって見てるけど、技とか全然わかんない私には瀬尻さんの解説、感覚でわかるから楽しい。

まとめ

オリンピックスケートボードを解説している方はプロスケーターの瀬尻稜さんでした。
若手ながらもスケートボードの第一人者として数々の大会で優勝をおさめていてスケートボードを広めていこうと尽力している素敵な方でした。ゆるくて面白い解説でスケートボードの楽しさが十分に世間に伝わっているのではないでしょうか。
ネット上でも好感度があがっていてスケートボードを見たい方が増えていますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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