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【2021】スーパームーン皆既月食をスマホカメラiPhoneで綺麗に撮影する方法!

2021 5/26
【2021】スーパームーン皆既月食をスマホカメラiPhoneで綺麗に撮影する方法!

2021年5月26日はスーパームーン皆既月食が観測できる特別な日です。
一番きれいに見れるタイミングは20時14分頃なので見逃し注意です!

特別な満月の日はなんと日本で観測できるのは24年に一度のものだそうです。
次にスーパームーンと皆既月食が重なる日は22年後の2033年までありません。
そんな素敵な貴重な瞬間をスマホに残したい!けど一眼レフなんて持ってない…
スマホiPhoneで綺麗に撮れる方法をお伝えします!

目次

iPhoneにはAE/AFロック機能がある

専門用語みたいで難しい感じがしますが結構簡単に設定できるんです。
まずはAE/AFの説明をしますね。

AEとは?

automatic exposure(オートマティック・エクスポージャー)の略で
被写体の明るさに応じて、カメラが自動的に適正な露出(明るさ)に補正する機能のことです。

AFとは?

automatic focusing(オートマティック・フォーカシング)Autofocus(オートフォーカス)の略で、
カメラの焦点(ピント)を、自動的に合わせる機能のことです。

この2つの機能を使って明るさを補正してピントを合わせることで思い通りに撮ることができます。

AE/AFロック機能ってどうやって使うの?

iPhoneの場合はカメラを起動して被写体にむけながらどこかを少し長押ししてみてください。
そしたら画面に黄色い枠の四角く出てくるのがAFです。
ピントを合わせたい被写体を長押しすると、ピントの四角い枠がピピッと2回大きくなり
普通の大きさに戻り、上部に「AE/AFロック」の文字が表示されます。これで、ピントが固定されました。

そして四角い枠の横に太陽のマークがでてくるのがAEです。
太陽マークを上下にスライドするようにして、丁度良い明るさにします。
上にスライドすると明るく、下にスライドすると暗くなります。
ちょうど良い明るさになったら指を離してください。
これで、露出(明るさ)も固定されました。

このAF/AEの調整をうまく使いこなすことで月も綺麗に撮れちゃいます。

手ブレを防ぐために三脚をできれば使うほうが良い

もちろん持ってなければ最近のスマホカメラは高性能なので手ブレはそこまで起きませんが
できれば三脚をつかってカメラを固定したほうが綺麗にとれます。
そして上級者さんはタイムラプス機能を使って月が皆既月食していく姿を映すことをおすすめします!

まとめ

一眼レフカメラなどには劣りますが、最近のスマホカメラは2つ以上ついているデュアルレンズ型が多くかなり高性能になっています。
自動調整機能もついていますが、手動でAF/AEの調整をうまく使いこなすことで素敵な1枚が撮れます。
月を撮る以外にも使える機能なのでこの機会にマスターしていきましょう。

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