【飛び込み競技】編み物王子は誰?イギリスのトーマスデーリーのインスタが話題

男子飛込競技に出場しているイギリスの選手が競技中の待ち時間に編み物をしている姿がカメラに映り話題になっています。
観客席でも編み物をしていて注目されていました。

編み物をしている選手は誰なのか気になりますよね。何のためになぜ編み物をしているのでしょうか

彼の名前はThomas Daley(トーマスデーリー)です。
高飛び込み選手としてロンドンとリオ五輪で銅メダルを獲得している飛び込み界での強者であり、
2013年に同性愛者であることをカミングアウトし、2017年に男性と結婚しました。
2018年には代理母出産により男の子をもうけています。

今回は飛込競技イギリス代表のトーマスデーリー選手についてまとめて調査してみました。

目次

イギリス代表の編み物王子「Thomas Daley」

氏名:Thomas Robert Daley(トーマス・ロバート・デーリー)
生年月日:1994年5月21日
配偶者:アメリカ人の映画脚本家ダスティン・ランス・ブラック(2017年~)
Twitterアカウント:@TomDaley1994
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tomdaley/
編み物Instagramアカウント:https://www.instagram.com/madewithlovebytomdaley/
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=x8AAiVIO67E

飛込競技の功績としてはロンドン五輪、リオ五輪で銅メダルを獲得
東京オリンピックでは男子シンクロナイズドダイビング10メートル高飛び込みで、マティ・リー選手と共に金メダルを獲得しました。

東京オリンピックでは編み物をしている姿がカメラに写されて話題になりました。

プライベートでは同性愛者で男性と結婚して子供もいる

トーマスデーリーは2013年に同性愛者であることをカミングアウトし、2017年にアメリカ人の映画脚本家ダスティン・ランス・ブラックと結婚しました。
そして2018年5月に代理母出産で男の子をもうけています

現在3歳の息子ロビーちゃんと仲良く撮影されている写真がよくPOSTされています♪

トーマスデーリー選手は、自身が受けた学校でのいじめの体験を公表したり、自信のYouTubeチャンネルを通して同性愛者であることをカミングアウトなど、スポーツ選手としての業績だけでなく、自らの人生をとおして社会に多大な影響を与えてきています。

ダイバーシティが重要視される現在では大きな影響を与えてくれる素敵な選手なんですよ♪

トーマスデーリーのInstagram(インスタ)編み物アカウント

トーマスデーリー選手は編み物専用のInstagramアカウントを設けています。

オリンピック期間中に編んでいたのはなんとこの超大作のセーターでした。

白を基調とし、背面に「TEAM GB(五輪イギリス選手団)」のロゴと五輪マーク、肩には英国旗と「GBR」が編まれ、胸元には「東京」の刺繍が入っているんです。

「東京に着いてから、今回の五輪を思い出せるようなものを作りたいと思っていました」

今回の東京オリンピック男子シンクロナイズドダイビング10メートル高飛び込みで、マティ・リー選手と共に金メダルを獲得したことを喜びのコメントとともに、
金メダルを入れるためのユニオンジャック柄と日の丸柄のリバーシブルニットケースを作成して投稿していました。

「編み物やかぎ針編みを学ぶことは、競技をするうえで私を大いに助けてくれました。そしてこのオリンピックで、私たちは昨日金メダルを獲得しました。私も小さなメダルケースを作りました! YAY!」

編み物を始めたのは約1年前

トーマスデーリー選手が編み物を始めたのは2020年の新型コロナウイルス蔓延によるロックダウン中でした。
そして9月に前述した編み物アカウントが開設されています。

「ロックダウン直後から編み物を初めて、それ以来ずっと夢中になっています。さらにかぎ針編みも始めました。編み物やかぎ針編みが好きな人と、このページを共有してください!」

本格的に編み物をスタートしてまだ1年あまりにも関わらず、
トーマス・デーリー選手はメキメキと腕を上げ、プロ並みのクオリティの作品を生み出しているんです。
息子のロビーちゃん用のベビー服やライフスタイルグッズなど、その作品も幅広く投稿されています。

「オリンピック期間中も編み物をすることで心に平穏を保てている」とコメントするくらい編み物をすることは自信のメンタルをコントロールするツールだとしています。

まとめ

オリンピック競技中に編み物をしていた飛込競技選手はイギリス代表のトーマスデーリー選手でした。
編み物を始めたのは約1年前にもかかわらず様々な作品を生み出しています。
彼が編み物をするのは心を穏やかに保つためのメンタルコントロールのためとされています。
同性愛者であることをカミングアウトし、男性と結婚をして子供ももうけていることから、LGBTQのロールモデルともされています。

金メダル獲得後の会見では、「ゲイであり、オリンピック王者であることを誇りに思う」とコメントしています。
素敵な選手ですよね。これからも応援していきたいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる