上野動物園【パンダ】赤ちゃんはいつ生まれる?親はシンシンでシャンシャンに弟か妹が誕生

6月23日追記
シンシンが双子の赤ちゃんを出産しました!
1頭目は23日午前1時ごろに生まれ、2頭目は約1時間半後に生まれたそうです。
1頭の体重は124グラムで、まだ性別は不明とのことです。2頭とも大きな声で鳴くなどしており、母子ともに元気との情報が入ってます!


営業が再開された上野動物園でうれしいニュースが飛び込んできました。
上野動物園のパンダにまた赤ちゃんができたかもしれないそうです。

シャンシャンが生まれたときにはとてつもない人気で見に行けなかった人もいるのではないでしょうか。
誕生が期待される赤ちゃんパンダについて調査してみました。

目次

シンシンに妊娠の兆候!?シンシンてどんなパンダ?

6月4日に再開された上野動物園でパンダのシンシンに妊娠の兆候があると話題になっています。
シンシンってどんなパンダだっけ?って思った方も少なからずいらっしゃると思います。

シンシンは2011年2月21日に中国から来園したパンダで、オスのリーリーと一緒に上野動物園にやってきました。
誕生は2005年07月03日に中国臥龍保護センター生まれています。

記憶に新しいと思いますが2017年に上野動物園で誕生したシャンシャンのお母さんがシンシンで、お父さんがリーリーなんです。

したがって今回無事に生まれてきたらシャンシャンに弟か妹が誕生することになります。
シャンシャンはお姉さんになるんですね。
とっても楽しみですね。

母体の安全をはかるためにシンシンの展示は現在中止となっています。
順調に経過してほしいですね。

3月に4年ぶりの交尾が確認された

引用元:東京都ホームページ
引用元:東京都ホームページ

2011年2月に中国から来園したリーリー(画像上)とシンシン(画像下)が3月6日に4年ぶりの交尾が確認されたようです。
2017年にシャンシャンが誕生してからなので約4年ぶりとのこと。

パンダの繁殖期は一般的には年1回でだいたい2月から5月くらいだそうです。
この期間中にメスの妊娠の可能性が高まるのは数日間だけということで、まさに奇跡的なんですね。

上野動物園ではパンダの自然繁殖をめざしているため、メスの交配適期を見極め、交配のための同居をさせていました。
同居をしたのは3月4日だったのでそれから2日後に交尾が確認されたんですね。

シンシンに食欲の減少や休息時間の増加など妊娠の兆候が確認されて歓喜がわいています。
しかしパンダには妊娠の兆候を示しながら、実は妊娠していなかったという「偽妊娠」のケースも多いそうなので
まだ明確には判断できないようですが、妊娠しているといいですね。

上野動物園の冨田副園長は「交尾をした時点からずっと期待しておりました。何とか生まれてくれたらなと、夢にも思います」「万全の体制でシンシンの体調管理に努めたい」とコメントしています。

実は、過去には2012年07月05日にシンシンの第一子が誕生していますが惜しくも6日間の命で天国に行ってしまいました。
現在元気に過ごしているシャンシャンは第二子だったんです。

シンシンの体調をみんなで見守っていきたいですね。

赤ちゃんパンダはいつ生まれる?

パンダの妊娠期間は交尾が確認されてから、83~200日間で妊娠期間には個体差があるそうです。
なぜこんなに個体差があるかというと、受精卵がすぐに子宮内膜に着床しないで、胚盤胞の状態でしばらく子宮内に浮遊し、それから着床・発育を始める現象があるそうです。

パンダのようなクマ類にはそのような現象が生じるとのこと。
なので、受精卵が着床されるまでの時間によって妊娠期間が変わるのです。

妊娠が確定して順調に経過すれば2021年9月下旬頃には赤ちゃんパンダが誕生するかもしれません!

メスなのかオスなのか気になるところですが無事に妊娠確定して順調に育ってくれることを願います。

まとめ

2017年にシャンシャンが誕生して以来のハッピーニュースでした。
まだ喜ぶのは早いのかもしれませんが、順調に経過するように温かく見守っていきたいですね。

上野動物園は6月4日より営業再開していますが、シンシンの展示は中止されています。
シャンシャンは元気に展示されているので感染予防しながら見に行きたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる