吉田麻也への差別的ジェスチャーとは?サウジアラビア戦で激怒の理由

10月7日に行われたW杯カタールアジア最終予選の日本対サウジアラビア戦では日本が残ながら敗北してしまいましたね。

アウェー戦ということでリアルタイムで見れなかった方も多いかと思います。

試合が終わった後にインタビューを待っていた日本代表チームキャプテンの吉田麻也が観客からヤジを飛ばされるという事件が起きたんです。

ニュースで騒がれているのなかで何があったの?とびっくりされましたよね。
サウジアラビアのサポーターが観客から差別的なジェスチャーを向けられ、キャプテンの吉田選手が激昴して客席に詰め寄ったんです。

吉田選手かなり怒っていたんです。どんな様子だったのか気になりますよね。

なぜこのようなことが起きてしまったのか理由やその後の対応についても調査してみました。

目次

【動画】インタビュー前に観客に向けて激怒する吉田キャプテン

事件は試合後のフラッシュインタビュー待機中に起こりました。

インタビューを待っている吉田選手がスタンド席にいるサウジアラビアのサポーターから何か言われているのか指をさされて笑われているような状況ですね。

激怒した吉田キャプテンがサウジアラビアのサポーターの観客席につめより、フェンス側まで近づいて憤りをあらわにしています。

「受け入れられないものは受け入れられない許しがたいと思った」と吉田キャプテンが相当キレていたことがわかります。

差別的なジェスチャーとは具体的にどのような内容だったのでしょうか。

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日本人に対する差別的なジェスチャーとは猿マネ?

吉田キャプテンを激高させた差別的なジェスチャーとはいったいどのような内容なのでしょうか。

日本人に対する差別とはどのような内容なのか、こちらでは理解しがたいものがあるかと思います。

この事件の後にサウジアラビアから謝罪の言葉と該当サポーターには厳格な処分が科されたということですので相当な事件になっていることがわかります。

ニュースでは差別的なジェスチャーとは具体的にどのようなものであるのか報じられていませんが、世界的に日本人を差別する表現として「猿」と呼称されているのです

猿のモノマネをすることは黄色人種 (主に東アジア人)に対する差別的行為という暗黙の見解があります。

恐らく、吉田選手に向けて猿のようなジェスチャーが向けられたのではないかと思われます。

世界的に人種差別は国同士でなかなかなくなっていないようですが、公式のサッカー試合でこのようなことが起きてしまうのは非常に残念なことですよね。

まれに過激なサポーターが試合結果を受けて煽りをいれることもあるようですが、煽りと人種差別では全く違います。

オリンピックもそうですが、スポーツは総じて対戦相手に敬意を払うことが大前提になりますよね。

それはサポーターや観客も同じく、勝とうが負けようが、対戦相手を嘲笑、侮辱する行為があるのは残念ですよね。

サウジアラビアのサポーターやネットの反応まとめ

今回の事件後に吉田選手に対して謝罪するサウジアラビアのサポーターが多数表れました。

差別的なジェスチャーをしたのはサウジアラビアのサポーター数名の若者だったということが判明していますが、そのようなことを行ってしまった同じ国民として謝罪したいとTwitterのコメント欄にあふれていたのです。

また、吉田キャプテンのサウジアラビア戦の差別的なジェスチャーに対して講義した姿勢と強さに感銘を受ける人も続出したのです。

日本で生活していると人種差別についての意識はなかなか持てないかもしれませんが、国を出ると人種差別を受けることで苦しんでいた日本人にとってはグッとくるものがあったのです。

海外で生活をしたことのある日本人ならよく分かると思います、、。人種差別に対し、時には抗議の姿勢を見せないといけない場面が苦しいぐらい多々ありました。同じ日本国民として心にくるものがありました

こういう犯罪的行為をする人にはちゃんと対抗しないとダメよ。ずっと日本にいると分からないのも当然だけど、海外に住んでたらそうしないとダメだと分かるもの。吉田選手はよく詰め寄った。素晴らしい。

海外に出たら、キチンと主張しないといけない事がよくわかる。我慢という日本の美学は外人は全く気に留めてくれない。
吉田キャプテンよくやった。

吉田選手が怒った姿をはじめてみた人もいるかもしれませんが、スポーツマンシップにのっとり人種差別は一切許すことができないことというのを代表して体現してくれたのではないでしょうか。
その強さには称賛したいと思えますよね。

まとめ

W杯アジア最終予選の日本対サウジアラビア戦で起こった吉田選手に対する差別的なジェスチャーについて調査してみました。

日本にいるとなかなか触れることがない人種差別問題ですが、国を出るとこういった問題に直面することがあります。

実際に人種差別に苦しんだ方からすると今回激怒した吉田選手には感謝したいとコメントしているほどでした。


具体的にはアジア人や日本人を差別する表現として猿真似が挙げられています。
スポーツは基本的には相手をリスペクトとして行うものであることからこのような行為は選手はもちろん観客やサポーターにも許される行為ではないですよね。

事件後に吉田選手が「差別的なジェスチャーがあったので、一回喧嘩した。もちろんサウジアラビアは、勝ちに値する。でも、受け入れられないものは受け入れられない。前回の予選で日本が勝っても、リスペクトを欠いたことはない」とこたえているとおり、対戦相手には敬意を払うことが真のスポーツマンシップですよね。

人種差別問題をスポーツ界から変えていけたらいいですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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