【四十住(よそずみ)さくら】出身地の和歌山にあるスケボー練習場サクラパークがやばい!

スポンサー全面協力のもと和歌山県には四十住選手専用のスケボー練習場「サクラパーク」が作られました。
四十住選手の地元である和歌山県に練習場ができたことでよりストイックに練習できるようになりました。
今回は四十住選手の練習場について調査してみました。

目次

四十住さくら選手のプロフィール

引用元:ニュース和歌山

氏名:四十住 さくら(よそずみ さくら)
生年月日:2002年3月15日
身長:159㎝
体重:52㎏
所属:ベンヌ
出身地:和歌山県岩出市
出身校:伊都中央高校
Twitter:https://twitter.com/yosozumi
Instagram:https://www.instagram.com/sakura_yosozumi/

四十住選手がスケボーをはじめたきっかけは兄の影響で小学校6年生の2013年にはじめました。
2016年には全日本レディースで優勝を果たし、その後は活動の場を海外にうつしています。

毎日5時間の練習を欠かさないストイックな選手です。
Instagramにたくさんプレイ動画をあげていてくれています。目を奪われてしまいますね!

往復3時間かけて練習場に通っていた

もともとは兄の影響でスケートボードをはじめた四十住選手ですが、最初のころは兄に褒めてもらいたくて頑張っていたようです。兄からもらったスケートボードで必死に練習を続けていました

スケボーの魅力にとりつかれ、のめり込む姿をみた四十住選手の両親が自宅の庭を専用の練習場に改造しました。
どんどん上達するにあたり、よりスキルアップのできる練習場をもとめるようになりました。

学校帰りにより良い練習場をもとめて、両親に大阪や神戸、三重にある練習場まで毎日送り迎えしてもらう生活に!
なんと往復3時間ほどはかかっていたそうです

夜遅くまで練習する生活をつづけていたようで、家に帰らず車中泊をして次の日そのまま学校にいったこともあるのだとか。

かなりストイックな生活になりますが、それほどスケボーが好きて、上達したいというモチベーションで取り組んでいたんですね。両親のサポートも熱心で、それに応えるように取り組む四十住選手が素敵ですね。

家から5分の酒造倉庫をスケボーパークに

四十住選手は毎日往復3時間かけてスケボーの練習場にかよっていましたが、
2020年コロナの影響で通っていた練習場が閉鎖して練習が困難になってしまいました。
また、他県への移動も危険を伴うようになってきたため練習環境に影響してしまうことに。
何とか近場で練習ができないかと周りに相談していくうちに地元の酒蔵「吉村秀雄商店」の安村社長につながりました。

吉村秀雄商店かつては自社に精米機を2基持つなど規模の大きな清酒製造を行っていましたが、現在では使用していない設備も敷地内にありました。その一つである旧精米所の倉庫を綺麗に片づけて、地域への貢献と四十住選手への応援の気持ちを込めて無償で提供してくれたそうです。

2020年11月にスポンサー協力のもと約2か月をかけ、四十住選手の要望も踏まえながらスケボー用の練習場が完成しました。倉庫は幅25×奥行き23×高さ約15メートルという巨大なもので「サクラパーク」という練習場に生まれ変わったのです。家から5分という近さの練習場で休みの日は8時間ほどこちらで練習しているようです。

練習場所を提供してくれた吉村秀雄商店のお酒も評判が良いので飲んでみたいですね!
SNSにも力をいれて発信してくれている企業なので紹介しておきます。

プライベート練習場「サクラパーク」

完成した四十住選手のプライベート練習場はスポンサー協力のもと素敵に仕上がりました。
Instagramで完成当初のPOSTがありましたので紹介します。

高さの異なるバーチカルランプや底のフラットなエリアの広さなど本人の細かな要望が反映されていて
四十住選手は「100点…いや120点!!自分のペースで練習できるし、カメラも置いて撮影できる。本当に良い環境」と大満足の様子だったようです。
オリンピックに向けてよい環境が整って本当によかったですよね。ぜひメダルに向けて頑張ってほしいです!

まとめ

兄の影響でスケボーをはじめ、両親のバックアップで有名な選手となった四十住選手は
地元の企業とスポンサーにも愛され、専用の練習場を作ってもらえるほどに。
オリンピックへの期待はますますふくらみますね!ストイックな練習を重ねている四十住選手を応援していきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる